平成29年11月18日から19日の2日間にわたり、龍谷大学瀬田キャンパスで第65回魚類自然史研究会を開催しました!
今回は100名を超えるたくさんの方々にご参加いただき、盛況のうちに無事終了しました。
27題もの多岐にわたる研究が発表され、今回は企業が取り組む希少淡水魚の保全と題したセッションも設け、活発な議論が行われました。
研究発表の合間の休憩室でも、淡水魚の文献を取り囲みながらみんなで和気藹々と話す姿がみられました。
18日夜は一番丸・琵琶湖クルーズで懇親会でした。
淡水魚好きが集まって、琵琶湖を眺めながら交流できるなんて…!
ふなずしなど琵琶湖の幸を味わいながら、楽しいひとときを過ごすことができました!
休憩室や懇親会では、たくさんのご当地お菓子やお酒をお持ちいただき、大変助けられました。ご提供くださった方々、ありがとうございました!
運営委員や事務局が新体制となって最初の研究会でしたが、たくさんの方々にご参加いただき、とても充実した研究会になったと思います。
魚類自然史研究会がもっと発展していけるよう、さまざまな企画を進めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!
次回の魚類自然史研究会にもぜひお越しください。
本会は、研究者や学生、行政、愛好家、一般の方など生きものに関心のある人なら誰でも参加できる草の根研究会です。主に淡水魚の生態学や分類学、遺伝学、保全学などの研究から、保全活動の事例や調査報告など多岐にわたる発表が行われます。
2017年11月20日月曜日
2017年11月17日金曜日
第65回魚類自然史研究会、明日開催です!
●天候について
今週末はかなり冷え込むようです。
また、所々で雨や風が強まるおそれがあるようです。
防寒対策など、あたたかい服装でお越しください。
また、所々で雨や風が強まるおそれがあるようです。
防寒対策など、あたたかい服装でお越しください。
●交通手段について
会場の龍谷大学では同日に学会等の開催が予定されているため、
可能な限り公共交通機関でご来場くださいますようご協力をお願い いたします。
事前に駐車申請いただいた方へは、事務局から許可書をお送りして います。
当日は許可書を印刷してご持参ください。
可能な限り公共交通機関でご来場くださいますようご協力をお願い
事前に駐車申請いただいた方へは、事務局から許可書をお送りして
当日は許可書を印刷してご持参ください。
●発表会場・受付について
発表会場は龍谷大学瀬田キャンパス「2号館 120教室」です。
キャンパスマップ:http://www.ryukoku.ac .jp/seta.html
受付は18日は12:00、19日は8:30から教室前で行いま す。
研究発表の方はデータの提出・確認のため、なるべく時間に余裕を 持ってお越しいただきますようお願いいたします。
発表会場は龍谷大学瀬田キャンパス「2号館 120教室」です。
キャンパスマップ:http://www.ryukoku.ac
受付は18日は12:00、19日は8:30から教室前で行いま
研究発表の方はデータの提出・確認のため、なるべく時間に余裕を
プログラムはこちらの記事をご覧ください。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。
休憩室や懇親会で出すお菓子やお酒の差し入れ、お土産なども大歓 迎です!!
お気をつけてお越しください。会場でお待ちしております!
休憩室や懇親会で出すお菓子やお酒の差し入れ、お土産なども大歓
お気をつけてお越しください。会場でお待ちしております!
2017年11月7日火曜日
第65回魚類自然史研究会プログラム
第65回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!
参加は当日まで受け付けております。
また、懇親会の琵琶湖クルーズには若干の余裕がありますので、参加を希望される方はお早目にお申込みください。
会場への駐車申請、名札の作成や要旨集の準備のため、なるべく事前申込いただけますと幸いです。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
参加は当日まで受け付けております。
また、懇親会の琵琶湖クルーズには若干の余裕がありますので、参加を希望される方はお早目にお申込みください。
会場への駐車申請、名札の作成や要旨集の準備のため、なるべく事前申込いただけますと幸いです。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご参加をお待ちしております!
※ブログをご覧になってお申込の方へ
ブログにありますお問い合わせフォームから第65回魚類自然史研究会参加希望の旨をご連絡ください。参加申込書を送付いたします。
(スマートフォンからご覧の方は、パソコン版に切り換えるとお問い合わせフォームが右の欄にでます。
【第65回魚類自然史研究会プログラム】
日 時:平成29年11月18日(土)- 19日(日)
研究発表会場:龍谷大学 瀬田キャンパス(2号館 120教室)
懇 親 会 場:琵琶湖クルーズ(一番丸クルーズ)
協 力:龍谷大学
参加費:ひとり500円 懇親会参加費:一般7,000円 学生5,000円
11月18日(土)
受 付 12:00-12:30
開会挨拶 12:30-12:35
研究発表
12:35- ギョギョ!! メダカの海水浴!?
中村一葉(奈良女子大学附属小学校)
12:50- 生駒市におけるカワバタモロコ保護活動 -3年目-
池ヶ谷健吾(近大院農)・淀 真理・村上真弥(生駒市ボランティア)・細谷和海(近大院農)
13:05- 京都府に生息するアブラハヤの真相を暴け!
羽多宏彰・山口達成・福本一貴・三井洸太郎・高野健司(近大農)
13:20- 芥川(大阪府高槻市:淀川水系)において記録されたカワヨシノボリに寄生するミクソボルス属粘液胞子虫(予報)
花﨑勝司(高槻市立自然博物館)
13:35- 河畔草本の実験的被覆と復元が落下無脊椎動物および水生動物群集に及ぼす影響
濵島 翼・谷口義則(名城・院・理工)
休 憩 13:50-14:00
14:00- ドジョウ隠蔽種の両性生殖集団と交雑由来の3倍体およびクローン集団の系統関係
岡田龍也(近大院農)
14:15- 外来水生植物ヒガタアシの故郷を探る
前原 裕(近大院農・JNPS)・玉置雅紀(国立環境研究所)・入口友香(近大院農)・
花井隆晃((株)テクノ中部・JNPS)・西野惇志・飯田恭平・早坂大亮(近大院農)
<テーマセッション:企業が取り組む希少淡水魚の保全>
14:30- 企業が取り組む水源地とその周辺に生息する生物の保全
渡邉共則(旭化成株式会社 守山製造所)
14:45- オムロン野洲事業所のビオトープの取り組み
村地登紀子(オムロン(株)野洲事業所)
15:00- 日亜化学工業㈱の環境保全活動 -企業が取り組むオヤニラミ回復事業-
秦野 誠(日亜化学工業株式会社)・田代優秋(和歌山大学)・高木基裕(愛媛大学)・
金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)・佐藤陽一(徳島県立博物館)
休 憩 15:15-15:25
15:25- 生物の形を読む -新規マクロ3D形態定量解析法開発-
加藤善一郎(岐阜大学小児病態学・構造医学)・中田浩平・神志那弘明(岐阜大学連合獣医)・川瀬成吾(大阪経法大)・富永浩史(関西学院高)
15:40- 滋賀県における淡水魚類の多様性評価と保全にむけて
酒井陽一郎(琵環研セ)・琵琶湖博物館うおの会(琵琶湖博物館)・中尾博行(琵琶湖博物館うおの会)・中川 光(京大フィールド研)・金尾滋史(琵琶湖博物館)・松田征也(琵琶湖博物館)・宮永 健太郎(京都産業大)
15:55- ノーザンバスとフロリダバスの交雑地帯における遺伝的集団構造の解明
寺村啓佑(近大院農)
16:10- 遊漁資源管理の仕組みの日米比較
谷口義則(名城大・理工)・Frank J. Rahel(Univ. Wyoming)
16:25- サモアの河川に生息する南太平洋ウナギの種類と現存量の推定
山本章造(JICA in Samoa)・今井 均・Faamanatuga Itagia Taelega(Fisheries, Samoa)・Rilloy Tautalagia Leaana
16:40- 最近のカワリヌマエビ属 Neocaridina の現状(壱岐の新種発見の経緯を含む)および2017TCS(6月19日~22日)スペインバルセロナ大会参加・発表報告
丹羽信彰 (京大理)・繁戸克彦・橋元京子・坂口友香・星野暎香・三原弥宇(神戸高校)
懇親会 19:00-21:00
11月19日(日)
受 付 8:30-9:15
9:15- ダム湖の生態系で見たアユの生態
長井勇樹・岩井広樹・岡本鼓都里(大阪府立富田林高校 科学部魚類班)
9:30- 石川におけるカワニナ類の生息条件と生息環境改善の取組み
間嶋晃一・田中柊汰・輿石美優(大阪府立富田林高校 科学部ホタル班)
9:45- イシガイ科貝類の生息の現状と識別形質の探索, および多様性の把握にむけて
瀬尾友樹(近畿大学大学院)・八嶋勇気(近畿大学農学部)
休 憩 10:00-10:10
10:10- 淡海湖における在来魚の生息状況と外来生物の定着状況について
田井魁人・藤田 衛・三井洸太郎・望月健太郎(近畿大学バスバスターズ)・奥井啓介・
山田智行(滋賀県大生き物研究会)・北野大輔・曽我部 共生(びわ湖サテライトエリア研究会)
10:25- 北海道白老郡の用水路にて採集されたタナゴ亜科2種
山口達成・羽多宏彰・三井洸太郎・八嶋勇気(近大農)
10:40- 佐賀県で採集した奇妙な体型のコイ科魚類
三井洸太郎・羽多宏彰・山口逹成(近大農)
10:55- 大和郡山市立図書館所蔵の金魚資料研究および地域教育への活用
根來 央(神戸市在住・金魚研究家)
休 憩 11:10-11:20
11:20- 京都府由良川のメダカ2種は交雑しているか?!
入口友香・北川忠生(近大院農)
11:35- 六甲山系小河川群における魚類の環境DNAメタバーコーディング
中尾遼平・山本哲史(神戸大院・発達)・宮 正樹(千葉博)・源 利文(神戸大院・発達)
11:50- 安定同位体比で判明した琵琶湖に生息するアユにおける各生活史型の産卵特性
沢田 隼(龍谷・院・理工)・藤原壮平・遊磨正秀・丸山 敦(龍谷・理工)
12:05- 地域の魚類相や各魚種の分布図を公表する意義と危機~保全活動と乱獲の狭間で~
金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)
閉会挨拶 12:20-12:30
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第65回魚類自然史研究会実行委員会
遊磨正秀・丸山 敦・金尾滋史・山野ひとみ・川瀬成吾
魚類自然史研究会事務局
川瀬成吾・根来 央・小西雅樹・小田優花
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2017年10月29日日曜日
第65回魚類自然史研究会 締切間近です!
第65回魚類自然史研究会の研究発表ならびに懇親会の申込は、1 1月3日(金)までとなっております。
懇親会の琵琶湖クルーズは まだお席がございます!
ご希望の方は、締切日までにお申込くださ い。
懇親会の琵琶湖クルーズは
ご希望の方は、締切日までにお申込くださ
また、参加申込書を提出いただいた方には事務局から受付完了のご 連絡をしています。
事務局からの返信が届いていない方は、お手数ですが再度ご連絡い ただきますようお願いいたします。
みなさまのご参加、お待ちしております!
※ブログをご覧になってお申込の方へ
ブログにありますお問い合わせフォームから第65回魚類自然史研究会参加希望の旨をご連絡ください。参加申込書を送付いたします。
(スマートフォンからご覧の方は、パソコン版に切り換えるとお問い合わせフォームが右の欄にでます。)
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第65回魚類自然史研究会実行委員会
遊磨正秀・丸山 敦・金尾滋史・山野ひとみ・川瀬成吾
魚類自然史研究会事務局
(川瀬成吾・根来 央・小西雅樹・小田優花)
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第65回魚類自然史研究会実行委員会
遊磨正秀・丸山 敦・金尾滋史・山野ひとみ・川瀬成吾
魚類自然史研究会事務局
(川瀬成吾・根来 央・小西雅樹・小田優花)
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2017年9月28日木曜日
研究発表要旨の書き方について
研究発表要旨の書き方について更新しました。
魚類自然史研究会で研究発表をご検討の方は、
研究発表要旨の書き方ページをご参照ください。
魚類自然史研究会で研究発表をご検討の方は、
研究発表要旨の書き方ページをご参照ください。
また、下記の雛形を基にしていただくとよりスムーズに要旨を作成できるかと存じます。
https://docs.google.com/document/d/1Pr2BsREbUbObTFe0bhVJqf33R6uWRpHs/edit?usp=share_link&ouid=105866027985721827223&rtpof=true&sd=true
ご不明な点等ありましたら、
事務局(ブログをご覧の方はお問い合わせフォーム)までご連絡ください。
ご不明な点等ありましたら、
事務局(ブログをご覧の方はお問い合わせフォーム)までご連絡ください。
2017年9月21日木曜日
第65回魚類自然史研究会のご案内
暑い夏も終わり、イタセンパラの婚姻色が美しくなる季節となりま した。
第65回魚類自然史研究会を下記の通り開催します!
【日程】
平成29年11月18日(土)・19日(日)
1日目13:00~17:00 研究発表
19:00~ 懇親会
2日目10:00~ 研究発表、お昼頃終了予定
※スケジュールは演題数等により変更する場合があります。
土曜日は大学のコンビニや食堂が空いていますが、
日曜日は定休日になりますのでご注意ください。
【場所】
〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1番5
【懇親会】
先着50名です。ご希望の方はお早めにお申込ください。
定員に達した時点で受付を終了させていただき、ブロ グ等でお知らせいたします。
【費用】
参加費:500円
懇親会費:(一般)7,000円 (学生)5,000円
■宿泊について
今回は宿を確保できなかったため、各自で手配をお願いいたします 。
■交通のご案内
龍谷大学 瀬田キャンパス
(1)電車とバスでお越しの方
・JR琵琶湖線「瀬田」駅下車、帝産バス約8分
帝産バス標準時刻表はこちら
帝産バス標準時刻表はこちら
(2)お車でお越しの方
・(京都・大阪方面京滋バイパスからお越しの方)
瀬田東インターチェンジをおりて最初の信号(一里山四丁目)を右 折後直進、約2キロで到着。所要時間約10分。
・(名神・新名神利用の方)
草津田上インターチェンジをおりて最初の信号を左折。県道2号線 を直進、約3キロ走り「瀬田大江町」交差点左折で到着。約10分 。
※ お車で来られる方は台数把握のため、申込フォー ムでその旨をお知らせください。
詳しくは下記の龍谷大学ホームページをご参照ください。
■参加申込みについて
参加をご希望の方は申込書に必要事項を記入の上、事務局まで ご連絡ください。
研究発表の申込・要旨提出、懇親会参加申込の締切は、11月3日 (金)です(厳守)。
※ブログをご覧になってお申込の方へ
ブログにありますお問い合わせフォームから第65回魚類自然史研究会参加希望の旨をご連絡ください。参加申込書を送付いたします。
■研究発表について
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しておりま す。
要旨はA4で1枚にして、11月3日(金)まで に事務局までご提出ください。
印刷の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意くだ さい。
みなさまのご参加お待ちしております!
第65回魚類自然史研究会実行委員会
遊磨正秀・丸山 敦・金尾滋史・山野ひとみ・川瀬成吾
魚類自然史研究会事務局
(川瀬成吾・根来 央・小西雅樹・小田優花)
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2017年9月3日日曜日
新体制
魚類自然史研究会は、近畿大学農学部から下記へ体制を一新します。
今後とも魚類自然史研究会をよろしくお願いいたします。
<新体制>
幹 事:金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)
山野ひとみ(倉敷芸術科学大学)
川瀬成吾(大阪経済法科大学)
事務局:川瀬成吾,根来央,小西雅樹,小田優花
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