2024年11月12日火曜日

第79回魚類自然史研究会のプログラム決定!

第79回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!

 参加・懇親会のお申し込みは11/16までとなっております。締め切りまで残りわずかではありますが、みなさまのご参加をお待ちしております。

最寄りのコンビニが遠い(徒歩15分程度)ため、昼食を挟む場合は、事前にご購入の上お持ち込みください。休憩室をご用意いたしますので、そちらでお召し上がりいただけます。博物館のレストランもありますが、混雑が予想されます。

 懇親会ですが、まだ多数の余裕がございます。参加者の交流の良い機会ですので、是非ご参加をご検討ください。

 

1214日(土)

12:00- 受付 

12:55-13:00 挨拶・説明 

13:00-13:15 ドジョウ類の飼い方・増やし方(仮) 岡隼斗(近大院農)

13:15-13:30 ドジョウ隠蔽種の本州北部クレードの分布様式と生息状況 八嶋勇気(近大院農)

13:30-13:45 京都府淀川流域における外来ドジョウ類の侵入とその現状 川中太陽(京都大学理学部)

13:45-14:00 里山の細流に生息するホトケドジョウ()  橋本美和(明大 応用植物生態学研究室)

 

休憩

 

14:15-14:30 標本および文献記録に基づく関東地方におけるシナイモツゴの記録の再整理 望月健太郎(自然環境研究センター)

14:30-14:45 古標本から辿る1940年までの相模湾産魚類相と現在までの変遷 和田英敏(神奈川県立生命の星・地球博物館)

14:45-15:00 沖縄島で移入定着が確認されたオイカワ 高木亮太郎

 

休憩

 

15:15-15:30 千川上水におけるドンコの移入状況 田中志成(東京農業大学農学部生物資源開発学科)

15:30-15:45 長良川流域におけるヨシノボリ属に対するMyxobolus nagaraensis感染の変遷 松岡里音(岐阜大教育)

15:45-16:15 【記念講演】 「思い出を記録に残す~標本情報とリンクさせた環境写真のデータベース化とその有用性」 瀬能 宏(神奈川県立生命の星・地球博物館)

 

16:30 閉館

18:00- 懇親会

 

1215日(日)

9:00- 受付

9:15-9:30 飼育下におけるイサザ仔稚魚育成の一例 堀江真子(世界淡水魚園水族館)

9:30-9:45 サツキマスは東へ向かう? 新村安雄(リバーリバイバル研究所)

9:45-10:00 景観分析に基づく淡水魚類の河川内生息適地の探索 山崎裕治(富山大学 理学部)

10:00-10:15 福井県嶺南地方のアブラボテの産卵母貝利用 北村淳一(三重県総合博物館)

 

休憩

 

10:30-10:45 礫河原に生息する シロタニガワカゲロウの遺伝的構造から分かること 金子裕明(神奈川工科大学 環境科学技術研究所)

10:45-11:00 小豆島におけるミナミヌマエビとシナヌマエビの分布パターン 福家悠介(国立遺伝学研究所)

11:00-11:15 ヒガシシマドジョウ地域集団間における形態的差異 三内悠吾(京大院理)

11:15-11:30 自然環境下での野生ミナミメダカの生態:フィールド調査による新たな試み 近藤湧生(大阪公立大学理学研究科)

11:30-11:45 上越・妙高地域に分布するキタノメダカ集団の存続の危機 宮澤 葵・坪田 紫衿(新潟県立海洋高等学校)

 

昼休憩

 

12:45-13:00 毒流し及びコアユの放流についての情報提供のお願い 古川 大恭(勝呂組)

13:00-13:15 生田緑地のホトケドジョウの現状と間伐材魚礁の効果 勝呂尚之(かながわ淡水魚復元研究会)

13:15-13:30 厚木市荻野市谷(いちやと)のホトケドジョウの生息状況について 住倉英孝(カナタンケン)

13:30-13:45 ヨコハマシジラガイ飼育の試み(経過報告) 先崎 優(金沢動物園)

 

休憩

 

14:00-14:15 Distribution of Freshwater Fish in Korea Using Observation Records from Citizen Scientists Sung, Mu Sung ((社)韓国淡水魚保存協会)

14:15-14:30  Adaptive Batch Spawning Strategies in Cobitis kaibarai (Cypriniformes: Cobitidae) in

Agroecosystems: Analyzing Gonadosomatic Index (GSI), Condition Factor (CF) and Egg Size Distribution 金銀眞(流域ネット)

14:30-14:45 ロンドンに眠る約120年前の琵琶湖・淀川水系産魚類標本 川瀬成吾(琵琶湖博物館)

14:45-15:15  【記念講演】「神奈川県における希少淡水魚の保全と復元」 勝呂尚之(かながわ淡水魚復元研究会)

 

 主催:魚類自然史研究会、神奈川県立生命の星・地球博物館、かながわ淡水魚復元研究会

 

【日 程】 

20241214日(土)、15日(日)

 

【会 場】

 

神奈川県立生命の星・地球博物館(神奈川県小田原市入生田499)

会場への交通案内は下記HPをご覧ください

https://nh.kanagawa-museum.jp/www/contents/1001000000001/index.html

原則的に公共交通機関をご利用ください。

 

【費 用】

参加費:無料

 

【参加・懇親会申し込み】

参加、および懇親会の申し込みは終了しました。当日参加は可能です。

 

【懇親会】

懇親会については、1214日(土)の18時から「さかな酒場 魚星 小田原駅前店」での開催を予定しております。

【費用】一般5000円、学生4000円。

懇親会会場への交通案内は下記HPをご覧ください。

https://sakana-uosei.com/odawaraekimae/access/

懇親会をお申し込みされた方は、無断でキャンセルなさいませんようにお願い申し上げます。事前にキャンセルされる場合は、原則1週間前の12/7(土)までに魚類自然史研究会事務局まで(gyoruishi@sakanasyukai.net)ご連絡いただきますようお願いいたします。

大人数の飲食の機会では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとでの参加のご判断をお願いします。

 

【宿泊】

宿泊については、各自で手配をお願いします。

小田原駅周辺の宿泊施設は少ないため、早めのご予約をお勧めします。

 

【研究発表】

時間は115分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。

要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、1123日(土)までに事務局までご提出ください。

http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

 

【要旨集】

開催2日前の1212日(木)頃に、参加申込者へ要旨集ダウンロードURLをお送りします。

申込者以外の方へのURLの共有は、ご遠慮ください。

ペーパーレス化を図るため、当日会場では配布しません。必要な方は各自印刷をお願いします。

なお、研究会終了後には要旨集のダウンロードができなくなりますので、ご了承ください。

 

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

2024年10月1日火曜日

第79回魚類自然史研究会 in 神奈川県立生命の星・地球博物館!

79回魚類自然史研究会を、神奈川県立生命の星・地球博物館で対面にて開催いたします。

みなさま是非ご参加ください!

 

主催:魚類自然史研究会、神奈川県立生命の星・地球博物館、かながわ淡水魚復元研究会

 

【日 程】

20241214日(土)、15日(日)

 

【会 場】

神奈川県立生命の星・地球博物館(神奈川県小田原市入生田499)

会場への交通案内は下記HPをご覧ください

https://nh.kanagawa-museum.jp/www/contents/1001000000001/index.html

原則的に公共交通機関をご利用ください。

最寄りのコンビニが遠い(徒歩15分程度)ため、昼食を挟む場合は、事前にご購入の上お持ち込みください。休憩室をご用意いたしますので、そちらでお召し上がりいただけます。博物館のレストランもありますが、混雑が予想されます。

 

【費 用】

参加費:無料

 

【参加・研究発表申し込み】

参加・発表をご希望の方は、以下の参加申込フォームに必要事項を記入してください。原則として事前申込制とします。

参加・発表・懇親会の申込は締め切りました。

 

【懇親会】

懇親会については、1214日(土)の18時から「さかな酒場 魚星 小田原駅前店」での開催を予定しております。費用については4000円前後を予定しておりますが、決まり次第ご連絡いたします。

懇親会会場への交通案内は下記HPをご覧ください。

https://sakana-uosei.com/odawaraekimae/access/

会場の都合により、申込順で70名程度の人数制限を設けます。

懇親会をお申し込みされた方は、無断でキャンセルなさいませんようにお願い申し上げます。事前にキャンセルされる場合は、原則1週間前の12/7(土)までに魚類自然史研究会事務局まで(gyoruishi@sakanasyukai.net)ご連絡いただきますようお願いいたします。

大人数の飲食の機会では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとでの参加のご判断をお願いします。

 

【宿泊】

宿泊については、各自で手配をお願いします。

小田原駅周辺の宿泊施設は少ないため、早めのご予約をお勧めします。

 

【研究発表】

時間は115分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。

要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、1123日(土)までに事務局までご提出ください。

http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

 

【要旨集】

開催2日前の1212日(木)頃に、参加申込者へ要旨集ダウンロードURLをお送りします。

申込者以外の方へのURLの共有は、ご遠慮ください。

ペーパーレス化を図るため、当日会場では配布しません。必要な方は各自印刷をお願いします。

なお、研究会終了後には要旨集のダウンロードができなくなりますので、ご了承ください。

 

みなさまのご参加をお待ちしております!

2024年2月25日日曜日

第78回魚類自然史研究会への当日参加について

みなさま


今回の研究会には、たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございます。

これまで、バスの都合により事前申し込みのみの対応とさせていただいておりましたが、締切り後も多数のお問い合わせをいただいており、また会場にも余裕があるため、今回については当日参加を認める方針に変更いたします。

当日参加の際には、以下の点にご注意ください。

・バスの定員がありますので、可能な限り自家用車等でご来場ください。

・事前申し込みや問い合わせは不要です。ご参加当日に受付にてお申し込みください。

・懇親会については、定員がありますので当日参加の方の受付はできません。

当日お会いできることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2024年2月18日日曜日

第78回魚類自然史研究会のプログラム確定!

みなさま

 第78回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!
 参加のお申し込みは2/20までとなっております。締め切りまで残りわずかではありますが、みなさまのご参加をお待ちしております。

 会場の近畿大学にはコンビニがございますが、土曜日は15時まで、日曜日は終日閉まっております。軽食が必要な方は、事前にご購入の上ご持参ください。 
 懇親会ですが、多数の発表申込みをいただいたので、19時からに変更いたします。お間違いのないようによろしくお願いいたします。
 発表者の方は、会場の都合により、発表スライドを4:3の標準比率でご作成いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 また、今回の魚類自然史研究会では、奈良県に金魚養殖が伝来して300年を記念して、「近大金魚水族館〜奈良県金魚養殖伝来300年記念〜」を開催いたします。 古き良き金魚売りを模した水族展示、金魚資料、金魚雑貨、ポスターなどを、ぜひお楽しみください!

3月9日(土)
12:00-13:00 受付 
13:00-13:05 挨拶・説明 
13:05-13:20 ぺたきん(ニッポンバラタナゴ奈良集団)の保護の現状 北川忠生(近畿大学農学部)
13:20-13:35 飼育環境下のミナミタガイに小型魚類が及ぼす影響 中西亮太(近畿大学大学院農学研究科)
13:35-13:50 大阪府淀川におけるイタセンパラの現状 山本義彦(大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センター)
13:50-14:05 タナゴ類の輸精管に付属する盲嚢状の構造について 古屋康則 (岐阜大学教育学部)

休憩

14:20-14:35 琵琶湖流入河川におけるトウヨシノボリの産卵時期とふ化仔魚の流下タイミング 亀甲武志(近畿大農学部)
14:35-14:50 3地域の耳石Sr/Ca比から推定したスズキの回遊の多様性について 渡邊 俊(近畿大学農学部)
14:50-15:05 可聴域の差を利用した外来魚駆除法の検討 渡邊一久(大阪府立岸和田高等学校)
15:05-15:20 紀ノ川下流域において止水域の存在が魚類にもたらすものとは? 井口颯来・脇本総志(和歌山県立向陽高校理学部)
15:20-15:35 アンケートからみえるシナイモツゴの危機 霜垣 咲・阿部 未彩樹(十日町高校生物部)

休憩

15:50-16:05 学校理科室の標本ははたしてゴミか? 細谷和海(近畿大学) 
16:05-16:20 八木貞助により収集された東京大学総合研究博物館所蔵のスワモロコの標本 望月健太郎 (一般財団法人自然環境研究センター)
16:20-16:35 高島俊幸が収集したジンダイドジョウ標本の形態的特徴 八嶋勇気(近畿大学大学院農学研究科)
16:35-16:50 淀川水系鴨川の魚類群集構造 川口晃志郞(京都大学理学部)
16:50-17:05 兵庫県西宮市を流れる都市河川 津門川に見られる魚類相と河川環境 北川哲郎(神戸動植物環境専門学校)

19:00- 懇親会

3月10日(日)
9:30-10:00 受付
10:00-10:15 琵琶湖流入水路において通年確認されたビワコガタスジシマドジョウ 和田一歩(近畿大学大学院農学研究科)
10:15-10:30 都市河川におけるオオシマドジョウのマイクロハビタット利用 三内悠吾(京都大学農学部)
10:30-10:45 異質4倍体性のヤマトシマドジョウ種群の各染色体多型集団の分布様式とそれらの類縁関係 岡 隼斗(近畿大学農学部)

休憩

11:00-11:15 ウキゴリGymnogobius urotaeniaとイサザGymnogobius isazaの雑種探索 堀之内清子・森美和子(兵庫県立尼崎小田高等学校)
11:15-11:30 チチブTridentiger obscurus とヌマチチブT. brevispinisの遺伝子プールの解明 横山優斗・菊川渚奈子(兵庫県立尼崎小田高等学校)
11:30-11:45 愛知県半田市における地元農家と連携したカワバタモロコ保全の試み 峯 和也(魚と子どものネットワーク) 
11:45-12:00 その時金魚が動いた~小松春鄰 其の弐~ 根來 央(金魚坊主)

 主催:魚類自然史研究会、近畿大学農学部

【日 程】 
2024年3月9日(土)、10日(日)

【会 場】
 近畿大学農学部211教室(奈良市中町3327-204) 会場への交通案内はHPをご覧ください(https://www.kindai.ac.jp/agriculture/access/)。 大学が春休み中のため、最寄の富雄駅から大学行きのバスの本数が限られます。9日土曜のみ、富雄駅発12:30、近畿大学発17:35の臨時バスを運行する予定です。 両日ともキャンパス内の駐車場が利用可能です。 

【費 用】
参加費:1,000円(ボテジャコ代含む)

【参加申し込み・研究発表申し込み】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。参加人数に制限はありませんが、原則として事前申込制とします。 https://forms.gle/kRFebussaoG54cjE6 ※ 参加のみの申し込み締切は2月20日(火)です。 ※ 懇親会参加は事前申込のみとなります。当日参加は出来ません。

【懇親会】
懇親会については、9日(土)の19時から新大宮駅前の「個室居酒屋 一条 本店」で予定しております。 
https://r.gnavi.co.jp/4htsczmw0000/map/

参加をご希望の方は、申込時に参加の希望を選択してください。 懇親会費は学生3500円、一般4500円の予定です。 大人数の飲食の機会では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとでの参加のご判断をお願いします。

【宿泊】
宿泊については、各自で手配をお願いします。 奈良は宿泊施設が少ないため、早めの予約をお勧めします。 公共交通機関をご利用の場合は、近鉄奈良線の沿線(近鉄奈良駅、新大宮駅周辺)が便利です。 JR奈良駅周辺のホテルからは近鉄奈良駅までかなり歩く必要があります。

【研究発表】
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。 要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、2週間前の2月24日(土)までに事務局までご提出ください。 http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html 要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

【要旨集】
開催2日前の3月7日(木)に、参加申込者へ要旨集のPDFをお送りします。 ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。

【新型コロナウィルス・インフルエンザ対策】
直近1週間の体調確認をお願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております!