2026年1月30日金曜日

第82回魚類自然史研究会のご案内

 みなさま

 

82魚類自然研究を、3/21-22に福井県敦賀市の中池見湿地にて開催いたします!

 

今回の研究では、新しい・久しぶりの試みをいくつか用意しています。

 

1.合宿形式で行います

かつての魚類自然研究は、参加者が同じ宿に宿泊し夜通し淡水魚について話すことが恒例でした。今回久しぶりに、伝統でもある合宿形式で行います。なつかしくも新しい魚類自然研究の雰囲気をどうぞ味わってください!

 

2.シンポジウム「福井県の淡水魚」を開催します

1日目の午後に、福井県の淡水魚を研究されている方々をお招きしたシンポジウムを開催いたします。福井県の淡水魚に関する最新の研究や保全に関する情報交換の場となりますので、楽しみになさってください!

 

3.ポスター発表を導入します

より多くの皆様の発表の機を設けるために、本大ではポスター発表を導入します。初の試みとなりますが、より密な研究交流の場となることを期待しています。

 

4. 中池見湿地でエクスカーションを行います

1日目の午前にNPO法人中池見ねっと協力のもと、中池見湿地でのエクスカーション(解説や生物の採集・観察)を行います。

 

5. 高校生以下の参加費を割引します

今後、さらに若い方々の参加・発表を盛り上げていくために、本大以降、高校生以下の参加費を割引します!なお、誌ボテジャコ代はこれまで通り必要になります。

 

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

共催:魚類自然研究NPO法人中池見ねっと

後援:敦賀市

 

【日 程】

2026321日(土)、22日(日)

 

【発表場】

敦賀市北公民館(福井県敦賀市曙町11−91)

https://www.city.tsuruga.lg.jp/about_city/cityhall-facility/shiyakusho_shisetsu/kominkan/kitakouminkan.html

 

隣接する旧敦賀北小学校の校庭を駐車場としてご利用いただけます。

ただし夜間の留め置きはできませんので、宿泊施設への移動が必要になります。

 

【費 用】

ボテジャコ代込み1000円(高校生以下500円)

 

【申し込み】

以下の参加申込フォームに必要事項を記入してください。原則として事前申込制とします。

https://forms.gle/DWTfneVF3cLkfG1b8

研究発表・宿泊(ニューサンピア敦賀)・懇親の申し込み締切は214()です(厳守)。

参加のみの締め切りは314日(土)です。

 

【懇親

321日(土)の18時頃から「ニューサンピア敦賀」での懇親を予定しております。懇親場へは、送迎バスをご用意いたします。費用は6000円前後を予定しておりますが、決まり次第ご連絡いたします。

 

懇親の無断キャンセルはなさいませんようにお願い申し上げます。キャンセルされる場合は、原則1週間前の3/14(土)までに魚類自然研究事務局へ(gyoruishi@sakanasyukai.net)ご連絡ください。

大人数の飲食の機では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとで参加のご判断をお願いします。

 

【宿 泊】

ニューサンピア敦賀

https://newsunpia-tsuruga.co.jp/

1名:12,000円(朝食付き)

最終的な宿泊人数により若干の増減(1000円前後)の可能性があります。

 

基本的には和室大部屋での相部屋となりますが、シングル、ツイン、ダブルの個室も若干のご用意があります。申し込み時にご希望の部屋のタイプをご選択ください。ツイン・ダブルをご希望の方は、備考欄に同部屋を希望される方をご記入ください。ただし、ご希望に添えない場合があることをご了承ください。

 

 別で宿を取っていただくことも可能ですが、敦賀市内の宿があまり多くありませんので、ニューサンピア敦賀での宿泊を積極的にご検討ください。

 

研究発表】

口頭発表は22日(日)のみで、115分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。

ポスター発表はA0サイズでご用意ください。両日ともに発表時間を設けます。コアタイムは設けませんので、ご都合の良い時間にポスターの前に立ってご発表ください(両日の発表も可)。

口頭発表希望者が多い場合には、ポスター発表に変更して頂く可能性がありますので、ご了承ください。

 

【プログラム】※変更される場合があります。

3/21(土)

930-1100 エクスカーション(中池見湿地)

1200- 受付(敦賀市北公民館)

1230-1400 ポスター発表

1400-1630 シンポジウム「福井県の淡水魚」

シンポジウム講演者(敬称略、演題名は仮となります)

基調講演 森 誠一(福井県大野市本願清水イトヨの里 館長)

「淡水魚の保全とその課題:越前大野イトヨからの発信」

松田 隆喜(福井県立道守高等学校 教諭・『福井の淡水魚』著者)「福井県の淡水魚」

児玉 晃治(福井県水産試験場海洋資源研究センター 所長)「三方五湖の淡水魚」

北川 忠生(近畿大学農学部 教授)「中池見湿地から展開する淡水魚研究

田原 大輔(福井県立大学海洋生物資源学部 教授)「九頭竜川のアラレガコの生態と文化」

質疑応答

 

1800頃 懇親(ニューサンピア敦賀)

 

3/22(日)

900-1100 口頭発表

1100-1300 ポスター発表・昼休憩

1300-15:30 口頭発表

 

発表件数により2日目の開始時間および終了時間が変更になる可能性があります。

 

【要旨】

228日(土)までに下記の要旨提出フォームよりご提出ください。原則、これまでの事務局へのメールによる受付はいたしません。

https://forms.gle/Ra3vpWVtLjYFHbod8

下記のページにて体裁をご確認ください。

https://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

 

319日(木)頃に、参加申込者へ要旨集ダウンロードURLをお送りします。申込者以外の方へのURLの共有は、ご遠慮ください。

ペーパーレス化を図るため、当日場では配布しません。必要な方は各自印刷をお願いします。

なお、研究終了後には要旨集のダウンロードができなくなりますので、ご了承ください。

 

【中池見湿地エクスカーション】

321日(土)の930から11時頃まで、中池見湿地でエクスカーションを行います。

原則事前申込制といたします。申し込みフォームより参加の有無を選択してください。

詳細については後日ご案内します。