2021年3月3日水曜日

第72回魚類自然史研究会プログラムの決定!

 第72回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました。

参加申し込みは引き続き3月7日(日)まで受け付けております。
みなさまのご参加をお待ちしています!

【日 時】
2021年3月14日(日)13:00~17:10

【会 場】
今回はWeb会議ツールzoom( https://zoom.us/ )を用いて開催します。
そのため、参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。

開催時間中、休憩室としてブレイクアウトルームも用意しております。
使用される方は、Zoomの最新バージョン(現在 バージョン5.5.2)をご使用ください。

開催日2日前の3月12日(金)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。

※開催時間中、自由に参加・退室できますので、研究発表会へは途中からでも参加いただけます。

【プログラム】
※現時点では発表者のお名前のみ記載しております。要旨集や正式なプログラムには共同研究者のお名前も掲載します。
※発表時間は12分、質疑応答は3分程度です。画面切り替えや音声チェックなどの時間を考慮して、余裕のあるひとり20分の時間をもたせています。

13:00-13:10
開会の挨拶・連絡事項・オリエンテーション

1  13:10- 宮崎県清武川へのシラスウナギの加入変動と沖合環境条件
宮武航大(近畿大学農学部水産学科)

2  13:30- タイリクバラタナゴの鍵刺激とは
吉澤梨桜・山本莉里花(大阪府立富田林中学校)

3  13:50- みんなで楽しむイチモンジタナゴ三重県在来個体群の生息域外保全
北村淳一(三重県総合博物館)

4  14:10- 飼育環境下におけるツチフキの自然産卵を目指した飼育技術の確立
武富鷹矢(滋賀県立琵琶湖博物館)

休憩 14:30-14:40

5  14:40- 高槻市立自然博物館に収蔵されている1970代の芥川産魚類標本・改訂版
花崎勝司(高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川))

6  15:00-  理科教材標本として残る絶滅種ミナミトミヨ
細谷和海(近畿大学)

7  15:20- 河川脊椎動物の群集動態における出水撹乱の直接・間接効果
中川 光(京都大学)

8  15:40- 琵琶湖からの遡上魚が河川生物群集に与える影響
倉澤 央(京都大学 生態学研究センター)

休憩 16:00-16:10

9  16:10- 宮城県伊豆沼・内沼集水域のため池で池干しによる駆除後に繁殖したとみられるオオクチバス
斉藤憲治(水生生物保全協会)

10 16:30- 滋賀県東部のため池群における魚類相とこれからの防災工事に向けての必要な連携
金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)

11 16:50- その時金魚が動いた~お殿様、研究者、金魚売りによるハネ魚の有効活用~
根來 央(金魚坊主)


連絡事項 17:10-

懇 親 会 19:00-21:00

【懇親会】
いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した懇親会の部屋を作る予定をしています。
開催日2日前の3月12日(金)に参加者申込者にのみ懇親会会場となるURLをお送りします。

【費用】
参加費無料です。

【参加申し込みについて】
参加をご希望の方は以下の申込フォームから必要事項を記入してください。
※参加,懇親会の申し込み締め切りは3月7日(日)です。
※今回、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。

【お問い合わせ先】
魚類自然史研究会事務局
gyoruishi(あっと)gmail.com ← (あっと)を@に変換して入力してください。