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2024年1月14日日曜日

新メーリングリストへの移行について

みなさま


お世話になっております。魚類自然史研究会事務局の伊藤玄です。

日頃は魚類自然史研究会の活動にご協力くださり、誠にありがとうございます。

おかげさまでメーリングリストの登録者も、500人に迫ってまいりました。大変ありがたいことですが、従来のメールアドレスによるメールの配信上限が500人であり、このままでは今後のメールの送信が難しいことがわかりました。

そこで、新しいメールアドレスに移行いたします。従来のメーリングリストに登録していただいております皆様には、自動的に新アドレスにも登録させていただいております。受信できるドメインを指定しておられる方は、上記のアドレスが受信できるようにご設定をお願いいたします。


もしこれまでに登録していたのにメールが届いていないという方がお近くにおられましたら、新アドレスへの登録を勧めていただけますと幸いです。新アドレスへの登録方法は、gyoruishi(あっと)sakanasyukai.netのアドレスに登録希望の連絡をしてください(注意:メーリングリストのアドレスとは異なります!)

もし、1/13までに次回開催案内メールが新しいアドレスから届かなかった場合は、gyoruishi(あっと)sakanasyukai.netまたは従来のアドレスに別途ご連絡ください。

お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年10月12日火曜日

プログラム決定!第73回魚類自然史研究会・シンポジウム

第73回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました。また、今回は「緊急企画!タナゴ類の多様性と放流問題」と題してシンポジウムを開催します!
参加申し込みは引き続き10月23日(土)まで受け付けております(シンポジウムの参加も申し込みが必要です)。
みなさまのご参加をお待ちしています!

【日 時】
2021年10月30日(土)9:00~17:30

【会場】
今回もWeb会議ツールzoom( https://zoom.us/ )を用いて開催します。
そのため、参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン(タブレット、スマートフォンでも可)が必要です。

開催時間中、休憩室としてブレイクアウトルームも用意しております。
使用される方は、Zoomの最新バージョン(現在 バージョン5.8.1)をご使用ください。

開催日2日前の10月28日(木)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。

※開催時間中、自由に参加・退室できますので、研究発表会へは途中からでも参加いただけます。

【プログラム】
※現時点では発表者のお名前のみ記載しております。要旨集や正式なプログラムには共同研究者のお名前も掲載します。
※発表時間は12分、質疑応答は3分程度です。

8:55~ zoomの使い方
9:00~ 開会

1 9:05- 奈良学園登美ヶ丘キャンパスにおける魚類が生息しやすい環境づくり
川口晃志朗(奈良学園登美ヶ丘高等学校)
2 9:20- 奈良公園内のニッポンバラタナゴ生息池の環境改善
駒井 藍(近畿大学大学院農学研究科)
3 9:35- 水族館から依頼された寄生虫病診断と自然史教育
浅川満彦(酪農学園大学)
4 9:50- 明治大正水族館教育噺
根來 央(金魚坊主)

休憩 10:05-10:15

5 10:15- カワヨシノボリの雄の腎臓の繁殖における役割
中西陽人(岐阜大学大学院教育学研究科)
6 10:30- 岐阜県産魚類を用いた魚類研究史-1890年から2020年までの研究論文について-
平野史也(岐阜大学教育学部)
7 10:45- 「ヤマトドジョウ」について
藤田朝彦((株)建設環境研究所)
8 11:00- 琵琶湖南湖の水位増減に伴うナマズ類の繁殖と稚魚の挙動
金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)

休憩 11:15-11:25

9 11:25- 岐阜県におけるタカハヤの系統地理
中島廉太朗(岐阜大学自然科学研究科)
10 11:40- 琵琶湖淀川水系におけるヨシノボリ属交雑集団の遺伝的・形態的特徴と起源
国松翔太(京都大学大学院理学研究科)
11 11:55- コクチバスの分布拡大とその問題点
中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)

12:10-13:25 昼休憩

【シンポジウム】
13:25- 「緊急企画!タナゴ類の多様性と放流問題」
13:30- 日本のタナゴ(北村淳一 三重県総合博物館)
13:45- タナゴ類の系統と進化(河村功一 三重大学生物資源学部)
14:00- 頭部側線系から見たタナゴ類の進化(川瀬成吾 滋賀県立琵琶湖博物館)
14:15- 種カゼトゲタナゴで見られた亜種内変異(山野ひとみ 倉敷芸術科学大学生命科学部)

14:30- 休憩

14:40- タナゴ類の移入問題(谷口倫太郎 岡山大学大学院環境生命科学研究科)
14:55- シロヒレタビラで見られる色彩の地理的変異(小山直人 NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会)
15:10- タビラ類の地理的変異と放流問題 (伊藤 玄 龍谷大学生物多様性科学研究センター)
15:25- ニッポンバラタナゴの集団構造とタイリクバラタナゴ問題(高橋鉄美 兵庫県立大学自然・環境科学研究所)

15:40- 休憩

15:50- タナゴ類に関連したイシガイ類の外来種問題(上地健琉 近畿大学農学部)
16:05- タナゴ類の寄生虫について(浦部美佐子 滋賀県立大学環境科学部)
16:20- タナゴ類の飼育ブームと品種化に潜む課題 (金尾滋史 滋賀県立琵琶湖博物館)
16:35- 「放流したい」「放流してほしくない」…一番悩ましいのはヒトの問題(中井克樹 滋賀県立琵琶湖博物館)

16:50- 質疑応答・総合討論

連絡事項 17:30-

懇親会 19:30-


【懇親会】
いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した懇親会の部屋を作る予定をしています。
開催日2日前の10月28日(木)に参加者申込者にのみ懇親会会場となるURLをお送りします。

【費用】
参加費無料です。

【参加申し込みについて】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。

※参加,懇親会の申し込み締め切りは10月23日(土)です。
※今回、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。
※発表者の方は10月17日までに要旨を事務局までお送りください。

2019年9月25日水曜日

第69回魚類自然史研究会関連シンポジウム 『スイゲンゼニタナゴの過去・現在・未来 ~芦田川の魚の保全にむけて~』

第69回魚類自然史研究会関連シンポジウム
『スイゲンゼニタナゴの過去・現在・未来 ~芦田川の魚の保全にむけて~』
主催:福山市、魚類自然史研究会、芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会、
   スイゲンゼニタナゴを守る市民の会

日時:2019年10月13日(日)13:15~17:00
場所:まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)中会議室
   https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/chubushogai/1823.html
参加無料・当日受付(事前申込不要)

スイゲンゼニタナゴは山陽地方に生息する淡水魚で、広島県では芦田川水系に
のみ生息している貴重な魚です。一方で、スイゲンゼニタナゴは生息環境の悪化などに
より現在は絶滅の危機に直面しており、その他の身近だった地域の魚たちも姿を
消しつつあります。
今回、第69回魚類自然史研究会が福山市で開催される機会に、スイゲンゼニタナゴを
はじめとした芦田川の魚の保全、地域の魚の保全について、みんなで知り、考える場と
してシンポジウムを開催します。


プログラム
13:15~ あいさつ
 中田 和義(岡山大学大学院 環境生命科学研究科/芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会 会長)

<基調講演>
13:25~14:10
身近な淡水魚の歴史を未来につなげる-何を守るのか
 渡辺 勝敏(京都大学大学院理学研究科)
14:10~14:55 
遺伝情報から探るスイゲンゼニタナゴの過去
 河村 功一(三重大学大学院生物資源学研究科)

14:55~15:10 休憩

<話題提供>
15:10~15:25
スイゲンゼニタナゴに関する環境省の取り組み
 鴛海 智佳(環境省中国四国地方環境事務所)  
15:25~15:40
ミヤコタナゴの保全における現状と課題
 鈴木 規慈(ミヤコタナゴ保全研究会)
15:40~15:55
淡水魚の保全に関わる様々な連携
 金尾 滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)

15:55~16:05 休憩

パネルディスカッション 16:05~17:00
「スイゲンゼニタナゴの保全、地域の淡水魚の保全にむけて」
<パネリスト> 
青 雅一(岡山淡水魚研究会)
室 貴由輝(岡山県教育委員会)
山野 ひとみ(倉敷芸術科学大学生命科学部)
<コーディネーター>
古本 哲史(盈進中学高等学校/スイゲンゼニタナゴを守る市民の会)

17:00 終了 

<問い合わせ先>
福山市 経済環境局 環境部 環境保全課
〒720-8501 福山市東桜町3番5号本庁舎8階北側
Tel:084-928-1072

みなさまのご参加お待ちしております!

2018年3月5日月曜日

細谷和海教授 特別講演会のご案内

今年度で近畿大学を退職される細谷和海教授による魚類自然史研究会特別講演会「類縁関係とは何か」を開催します!
事前申し込み不要、参加無料ですので、是非ともご参加ください。

【日時】3月11日(日)13時30分
【会場】近畿大学農学部 211教室


2018年1月14日日曜日

ボテジャコ22号の原稿を募集中です

会報誌「ボテジャコ」22号は、2018年3月の研究会に合わせて発刊予定です。
皆さんふるって原稿をお寄せくださるようお願いします!
ちょっとした報告、紀行文、紹介文、解説など、どしどしお寄せください。
ご検討の方は、1月末ごろまでに原稿をお寄せください。
(日程が近くなりますと22号の掲載に間に合わない可能性があります)

原稿の送り先、投稿についての詳細は一般社団法人水生生物保全協会(外部リンク)をご覧ください!

2017年9月3日日曜日

新体制

魚類自然史研究会は、近畿大学農学部から下記へ体制を一新します。
今後とも魚類自然史研究会をよろしくお願いいたします。

<新体制>
幹 事:金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)
         山野ひとみ(倉敷芸術科学大学)
         川瀬成吾(大阪経済法科大学)
事務局:川瀬成吾,根来央,小西雅樹,小田優花