2023年1月12日木曜日

第76回魚類自然史研究会のご案内!

 みなさま

本年もどうぞよろしくお願いいたします。早速ですが、次回研究会のご案内です。第76回魚類自然史研究会を東京の自然環境研究センターとオンラインのハイブリッド方式で開催する予定です。久しぶりの関東開催となります!会場の都合上、対面の人数を各日上限50名(先着順)とさせていただきますので、対面をご希望の方は早めにお申し込みください。 【日 程】2023年3月11日(土)、12日(日)

【会 場】自然環境研究センターおよびWeb会場ツールzoom( http://zoom.us/ )・自然環境研究センターの交通案内はHPをご覧ください(http://www.jwrc.or.jp/profile/access.htm)。・オンライン参加の方はインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。・オンライン配信は万全を期しますが、機材トラブル等によりうまく映らなかったり音声が聞こえづらくなったりする可能性があります。予めご了承ください。・開催日2日前の3月9日(木)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。・自然環境研究センターの建物は休日のため施錠される時間帯がありますので、入退場に制限がありますので、会場での参加者には別途お知らせいたします。【費 用】対面参加:1,000円(ボテジャコ代含む)Web参加:無料(今回のみ)【参加申し込み・研究発表申し込み】参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。https://forms.gle/YJ1TKEx83vYaF2hX7※ 研究発表の申し込みの締切は2月25日(土)です(厳守)。※ 参加の申し込み締め切りは1週間前の3月4日(土)です。※ 入場制限があるため、当日参加はできません。【宿泊・懇親会】今回、懇親会はありません。宿泊については、各自で手配をお願いします。【研究発表】今回は、会場とオンライン、どちらでも発表可能です。会場の都合上、発表演題数が特別多くなった場合は会場での発表を優先し、オンライン発表をお断りすることがあるかもしれません。予めご了承ください。時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、3月4日(土)までに事務局までご提出ください。http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。【要旨集】ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。【新型コロナ対策】 ・対面参加希望者本人ならびにご家族の直近1週間の体調確認をお願いします。もし体調不良の方がおられましたら、オンラインでの参加に切り替えをお願いします。 ・濃厚接触の疑いがある方は対面参加をご遠慮ください。該当する方はオンラインでご参加ください。 ・会場ならびに建物内では、必ずマスク着用をお願いいたします。 ・会場での長時間の会話はご遠慮ください。※ 社会情勢の変化により完全オンラインや開催日数の変更があるかもしれませんので、予めご了承ください。みなさまのご参加お待ちしております!魚類自然史研究会(共催)一般財団法人 自然環境研究センター(共催)東京環境工科専門学校(共催)一般社団法人 水生生物保全協会

2022年11月3日木曜日

第75回魚類自然史研究会のプログラムが確定しました!

 みなさま、


第75回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!

参加申し込み締切は11月5日(土)となっていましたが、11月8日(火)まで延長します。

みなさまのご参加お待ちしております。


11月12日(土)

12:00-13:30 受付

13:30-13:35 挨拶・説明

13:35-13:50 湖へ降りるサツキマスの多様な生活史

中西勇太(京都大学大学院理学研究科)

13:50-14:05 放流したホンモロコ稚魚は内湖に産卵回帰するか

藤岡 康弘(滋賀県立琵琶湖博物館)

14:05-14:20 トミヨ属の特異な精子形成過程

長屋美希(岐阜大学大学院連農)

休憩

14:35-14:50 日本のタナゴ〜今とちょっと昔

北村 淳一(三重県総合博物館)

14:50-15:05 タナゴ亜科魚類における求愛・産卵行動の種間比較

佐藤萌柚(岡山理科大学大学院生物地球科学研究科)

15:05-15:20 スイゲンゼニタナゴ自然繁殖実験の結果について

重政 和祐(芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会・福山市環境保全課)

休憩

15:35-15:50 環境DNAが解き明かす隠れた魚類相:氷見のタナゴ類を例に

山崎 裕治(富山大学理学部)

15:50-16:05 ナガレホトケドジョウの最高年齢は20歳を超えるのか?

青山 茂(丹波地域のホトケドジョウを守る会)

休憩

16:15-16:45 学位取得・退職記念講演「琵琶湖水系に生息するビワマスとアマゴ」

桑原雅之(滋賀県立琵琶湖博物館)

~17:00 閉会


11月13日(日)

10:00-10:15 魚類文化誌関連史料探索の意義と挑戦

根來 央(金魚坊主)

10:15-10:30 タイリクバラタナゴの赤色に対する従属姿勢

山本莉里花・吉澤梨桜(大阪府立富田林高等学校)

10:30-10:45 岐阜県の野外水域における観賞魚メダカの確認と、その後の広報および展示による反響

堀江真子(世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ)

    休憩

11:00-11:15 カジカ大卵型における異なる水温環境での繁殖への適応仮説

古屋康則(岐阜大学教育学部)

11:15-11:30 魚類自然史研究会オンライン開催時のアンケートから

金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)


2022年9月24日土曜日

第75回魚類自然史研究会のご案内

みなさま


第75回魚類自然史研究会を琵琶湖博物館(対面)とオンラインのハイブリッド方式で開催を予定しています。久しぶりに対面での開催になりますので、是非ご参加をご検討ください。

【日 程】
2022年11月12日(土)午後,13日(日)
【会 場】
琵琶湖博物館ホールおよびWeb会場ツールzoom( http://zoom.us/ )
・琵琶湖博物館の交通案内はHPをご覧ください。
・オンライン参加の方はインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。
開催日2日前の11月10日(木)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。
【費 用】現地参加:500円
Web参加:無料(今回のみ)
【参加申し込み・研究発表申し込み】参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。https://forms.gle/38c1DW4E9qtUv1XHA※ 研究発表の申し込みの締切は10月29日(土)です(厳守)。※ 参加の申し込み締め切りは1週間前の11月5日(土)です。※ 博物館の入場制限があるため、現地参加の方も、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。
【宿泊・懇親会】
今回、懇親会はありません。宿泊については、各自で手配をお願いします。
草津駅周辺にいくつかビジネスホテルなどがございます。
【研究発表】今回は、現地とオンライン、どちらでも発表可能です。
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、11月5日(土)までに事務局までご提出ください。http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。  【要旨集】
今回からペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。
当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。
【新型コロナ対策】
 ・対面参加希望者本人ならびにご家族の直近1週間の体調確認をお願いします。もし体調不良の方がおられましたら、オンラインでの参加に切り替えをお願いします。
 ・濃厚接触の疑いがある方は対面参加をご遠慮ください。該当する方はオンラインでご参加ください。
 ・会場ならびに博物館内では、必ずマスク着用をお願いいたします。
 ・会場での長時間の会話はご遠慮ください。
【博物館の見学について】
琵琶湖博物館展示室の見学は現在、事前予約制となっております。
13日午後から琵琶湖博物館の展示室見学を是非ご検討ください。
希望者が20名を超えれば、団体料金が適用されますので、チケットを購入して見学を希望される方は申し込みフォームより申し込みをお願いします。
申し込みフォームで申し込んだ方は予約不要です。
12日に見学される方は各自で事前予約とチケット購入をお願いします。
※ 社会情勢の変化により完全オンラインや開催日数の変更があるかもしれませんので、予めご了承ください。
みなさまのご参加お待ちしております!

魚類自然史研究会事務局

2022年3月14日月曜日

第74回魚類自然史研究会プログラム決定!!

みなさま

第74回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました。参加申し込みは3月18日(金)まで期間を延長して、受け付けております。みなさまのご参加をお待ちしています!第74回魚類自然史研究会【日 時】2022年3月21日(月・祝)10:30~17:00【会場】Web会議ツールzoom( https://zoom.us/ )を用いて開催します。参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン(タブレット、スマートフォンでも可)が必要です。開催時間中、休憩室としてブレイクアウトルームも用意しております。使用される方は、Zoomの最新バージョン(現在 バージョン5.9.7)をご使用ください。開催日前の3月19日(土)~20日(日)の間に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。※開催時間中、自由に参加・退室できますので、研究発表会へは途中からでも参加いただけます。【プログラム】現時点では申込時に記載された発表者のお名前のみ記載しております。要旨集や正式なプログラムには共同研究者のお名前も掲載します。※発表時間は12分、質疑応答は3分程度です。10:30~ 開会・進め方の説明など10:40~ 大和川水系石川におけるオオシマドジョウの生活史奥川陽平・櫻井哲平(大阪府立富田林高等学校科学部)10:55~ 石川の魚類相の変遷 ~その要因についての一考察~松尾恭加・梅川翔平(大阪府立富田林高等学校科学部)11:10~ 十日町市に生息するシナイモツゴ個体群間の形態ならびに遺伝的変若井鈴加(新潟県立十日町高等学校生物部)11:25~12:00 高校生セッション交流企画「中高校生に広がる魚類自然史研究会」休憩 12:00-13:0013:00~ 堺噺根來 央(金魚坊主)13:15~ 日本における雷魚移入の歴史藤田朝彦((株)建設環境研究所)13:30~ ブラックバス・バレン ― 市民活動のヒント斉藤憲治((一社)水生生物保全協会)13:45~13:55 休憩13:55~ ペタキン保護のためのミナミタガイ飼育繁殖藤田 衛(近畿大学大学院農学研究科)14:10~ イチモンジタナゴ特異的プライマーの開発と環境DNA分析への利石井良典(香川大学農学部)14:25~ 繁殖期が異なり、排他的に生息するタナゴ類の繁殖をめぐる種間相互作用について西野大輝(滋賀県立大学大学院環境科学研究科)14:40~ タナゴ類の繁殖戦略研究の新展開小北智之(九州大学大学院農学研究院)14:55~15:05 休憩15:05~ ムギツク Pungtungia herzi の遺伝学的および形態学的分析による集団構造の推定上町竣太郎(長崎大学水産学部)15:20~ ホンモロコはなぜ水位低下に弱いのか(ホンモロコの陸上産卵)藤岡康弘(滋賀県立琵琶湖博物館)15:35~ 琵琶湖周辺で魚が利用できる水田の2000年代から2020年代における変遷金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)15:50~16:00 休憩16:00~16:25 琵琶湖畔での30余年、まだまだ“魚屋”になれない私中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)16:25~16:50 琵琶湖流入河川の瀬切れとトウヨシノボリの遡上動態遊磨正秀(龍谷大学先端理工学部)オンライン懇親会 19:00-【懇親会】いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した懇親会の部屋を作る予定をしています。研究会参加者にURLを通知します。【費用】参加費無料です。【参加申し込みについて】参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。https://forms.gle/oXALZ4KDK4xTL5GL7※参加,懇親会の申し込み締め切りは3月18日(金)まで延長しました。※今回、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。

2022年3月2日水曜日

ボテジャコ26号発刊のお知らせ!

魚類自然史研究会参加者の皆様


来る74回魚類自然史研究会の開催日3月21日に合わせて,今年もボテジャコ(26号)を発刊いたします.■ボテジャコ26号 全70ページ2021年3月21日発刊予定 1冊1200円 送料無料目  次藤本 泰文    1959年に書かれたゼニタナゴの児童小説「しんじゅの家」内藤 順一    広島県芦田川産アユモドキの標本について新刊案内: 内藤 順一 監修・写真,眞田 恭司 聞き書き      ヒバゴンと間違えられた男  川魚に恋した“先生”のつぶやき川口 晃志郞    奈良学園登美ヶ丘キャンパスにおける郷土の魚類生息環境の再生の試み金尾 滋史    「あつまれどうぶつの森」の淡水魚類相清水 義孝    ネコギギに関する一考察新刊案内: 嶋田 哲郎 著,森本 元 監修      知って楽しいカモ学講座 ― カモ・ガン・ハクチョウのせかい田畑 諒一    水族展示の裏側 ~ 照明更新編 ~斉藤 憲治    アメリカザリガニとニホンウナギ第72回 魚類自然史研究会講演要旨第73回 魚類自然史研究会講演要旨■ボテジャコバックナンバー26号  1冊1200円25号  1冊1200円24号  1冊1200円23号  品切れお申し込みは(一社)水生生物保全協会botejako@jcom.zaq.ne.jpまで.ウェブ上でのご案内はhttp://www.fish-water.jpn.org/botejako.htmlにもあります.