2026年10月29日木曜日

第83回魚類自然史研究会のプログラムが決まりました!

第83回魚類自然史研究会のプログラムが下記の通り確定しました。

みなさまのご参加をお待ちしております!


【プログラム】

発表会場:倉敷芸術科学大学1号館(口頭発表)、22号館22103教室(ポスター発表)


11/7(土)

12:00- 受付(1号館)

13:10- 開会

13:15- 福井県三方湖流入河川鰣川で採集したカワヤツメ 中野 光(京都海洋高校)

13:30- ゼゼラ属の遺伝的集団構造とその形成 川口晃志郞(京大理学部)・三内悠吾・渡辺勝敏(京大院理)

13:45- オヤニラミの系統地理解析に基づく外来個体群の由来推定 太下 蓮(龍谷大学大学院先端理工)・伊藤 玄(龍谷大学生物多様性セ)・岡田龍也(エー環境研究所)・山中裕樹(龍谷大学先端理工)

休憩・ポスターセッション 14:00-14:30

14:30- 岐阜県山県市長良川流域で発見されたドジョウType I集団 國枝奎吾(近大院農)・郁 翔雄(名大理)・北川忠生(近大院農)

14:45- 京都府と北信越地方におけるドジョウ属魚類の遺伝的集団構造 川中太陽(京大理)・三内悠吾・渡辺勝敏(京大院理)

15:00- シマドジョウ種群の形態的特徴に基づく識別方法 三内悠吾(京大院理)・中島 淳(福岡県保環研)

休憩・ポスターセッション 15:15-16:00

16:00- 環境DNAから明らかになった筑紫平野の魚類相 片山優太(京大院理)

16:15- カワヨシノボリ地域個体群の生態学的比較 平嶋健太郎(和歌山自然博)

16:30- 因島で確認したヤマトクビキレガイとノトチョウチンワラジムシ 古本哲史(びんご自然史研究会)

懇親会:18:30- 個室居酒屋 笑衛門 倉敷駅前店


11/8(日)

9:00- 受付(1号館)

9:30- 野外水槽下におけるニッポンバラタナゴの持続的な生態系の構築~ミッシング・ピース生物の探索~ 逢坂 昇・笹 優樹・森村崇浩・北川忠生(近大院農)

9:45- 奈良の景勝地,猿沢池への古瓦魚礁群の完成に向けて 北川忠生(近大院農)

10:00- 希少種保全のために基礎研究をどのように活用する? ~PVAの視点から~ 山崎裕治(富山大学)

休憩・ポスターセッション 10:15-11:00

<ミニセッション:淡水魚保全における博物館の役割>

11:00- 博物館に寄せられる魚類の質問からみえるもの-身近な疑問と情報・知見 の接点- 金尾滋史(琵琶湖博物館)

11:15- 保全分類学が目指すところ 細谷和海(近畿大学)・藤田朝彦(環境省釧路自然環境事務所)・川瀬成吾(琵琶湖博物館)

11:30-  魚類標本を美しく魅せるにはどうすればよいか 川瀬成吾(琵琶湖博物館)

11:45- 閉会



ポスター発表演題

P-01 岡山県津山盆地内の農業水路で採集された魚類 廣瀨洋介・伊藤 迪(兵庫県大院 地域資源マネジメント研究科)

P-02 中海および周辺海域におけるスズキの成長特性と産卵期 尾田昌紀・渡辺秀洋(鳥取県水産試験場)

P-03 和歌山県芳養川における魚類相の季節変化 中本結麻・梶村麻紀子(和歌山大学教育学部)・平嶋健太郎(和歌山自然博)

P-04 ジェネラリストな回遊魚の役割は? 吉郷英範(中外テクノス株式会社)

P-05 ニシシマドジョウにおける染色体数および核型変異の分布と分化 河 たから(近大院農)・岡 隼斗(北大院水)・北川忠生(近大院農)

P-06 ミナミタガイの人工飼育・繁殖における緑肥利用の可能性 森村崇浩・逢坂 昇・北川忠生(近大院農)

P-07 大阪府多奈川における魚類群集の季節変化 藤冨雅光 (和歌山大)

P-08 倉敷市立自然史博物館に登録されている魚類標本 笠谷幹朗(倉敷市立自然史博)・山野ひとみ(倉敷芸科大環境生命)

P-09 ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体検出に向けた環境DNA分析手法の開発 木村倫太朗(龍大先端理工研究科)・伊藤玄(龍大生物多様性セ)・山中裕樹(龍大先端理工)


【日 程】

2026年11月7日(土)、8日(日)

【発表会場】

倉敷芸術科学大学(倉敷市連島町西之浦2640番地)

会場への交通案内と学内マップは下記HPをご覧ください。

(https://www.kusa.ac.jp/about-university/access/)

JR新倉敷駅または倉敷駅からバスを利用される方は、添付の『研究会会場へのアクセス』をご覧ください。

研究会当日、学食や売店は休業しております。

自動販売機は研究発表会場の周辺を含め複数箇所設置されております。


【駐車場】

自家用車で来られる方は、3号館前の駐車スペースをご利用ください。

詳細は以下の『駐車場と研究発表会場の案内図』をご覧ください。


【費 用】

参加費500円 (未就学児・小・中・高校生は無料)


【申し込み】

以下の参加申込フォームに必要事項を記入してください。原則として事前申込制とします。

https://forms.gle/SLzisZXFPt1zpEAXA

※発表、懇親会申し込みは締め切りました。


【懇親会】

11月7日(土)の18時30分から「個室居酒屋 笑衛門 倉敷駅前店」(https://waraemon.owst.jp/map)での懇親会を予定しております。

費用は一般6000円、大学生・専門学校生5000円、高校生3000円を予定しております。

懇親会の無断キャンセルはなさいませんようにお願い申し上げます。キャンセルされる場合は、原則3日前の11月4日(水)までに魚類自然史研究会事務局へ(gyoruishi@sakanasyukai.net)ご連絡ください。

4日以降のキャンセルおよび無断キャンセルの場合は、理由の如何を問わずキャンセル料5500円を請求いたします。

大人数の飲食の機会では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとで参加のご判断をお願いします。


【研究発表】

口頭発表は、1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。

ポスター発表はA0サイズでご用意ください。

両日ともに発表時間を設けます。コアタイムは設けませんが、ポスターセッションとして休憩時間を長くとっています。休憩時間を活用して、ポスターの前に立ってご発表ください(両日の発表も可)。

ポスターは所定の位置を設けないため、空いているポスターボードに貼ってください。


【要 旨】

11月5日(木)頃に、参加申込者へ要旨集ダウンロードURLをお送りします。申込者以外の方へのURLの共有は、ご遠慮ください。

ペーパーレス化を図るため、当日会場では配布しません。必要な方は各自印刷をお願いします。

なお、研究会終了後には要旨集のダウンロードができなくなりますので、ご了承ください。


魚類自然史研究会事務局



2026年9月9日水曜日

第83回魚類自然史研究会 in 倉敷のご案内

 みなさま


秋の研究会を開催する時期となりました。
第83回魚類自然史研究会を、11月7日(土)・8日(日)に倉敷芸術科学大学で対面にて開催いたします。今回も、口頭発表に加えてポスター発表を予定しています。ぜひお気軽にご参加・ご発表ください。

【日 程】
2026年11月7日(土)、8日(日)

【会 場】
倉敷芸術科学大学(岡山県倉敷市連島町西之浦2640番地)
1号館(口頭発表会場)、22号館22103教室(ポスター発表会場)

会場への交通案内と学内マップは下記HPをご覧ください。
(https://www.kusa.ac.jp/about-university/access/)

【費 用】
参加費:500円( 小・中・高校生は無料)

【参加・研究発表申し込み】
参加・発表をご希望の方は、参加申込フォームに必要事項を記入してください。原則として事前申込制とします。
https://forms.gle/SLzisZXFPt1zpEAXA

研究発表の申し込み締切は10月17日(土)です(厳守)。
懇親会の申し込み締切は
10月17日(土)です。
参加のみの申し込み締め切りは10月31(土)としますが、当日参加も可能とする予定です。

【懇親会】
懇親会については、11月7日(土)の夕方から倉敷駅近くでの開催を予定しております。詳細については決まり次第ご連絡いたします。参加をご希望の方は、申込時に「参加」を選択してください。

大人数の飲食の機会では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとでの参加のご判断をお願いします。

【宿泊】
宿泊については、各自で手配をお願いします。早めのご予約をお勧めします。

【研究発表】
口頭発表は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
ポスター発表はA0サイズでご用意ください。両日ともに発表時間を設けます。コアタイムは設けませんので、ご都合の良い時間にポスターの前に立ってご発表ください(両日の発表も可)。
口頭発表希望者が多い場合には、ポスター発表に変更して頂く可能性がありますので、ご了承ください。

【要旨】
要旨を10月17日(土)までに下記の要旨提出フォームよりご提出ください。原則として、事務局へのメールによる受付はいたしません。
https://forms.gle/UndkTskpYznr8U2Y8

要旨の体裁は下記のページにてご確認ください。
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

開催2日前の11月5日(木)頃に、参加申込者へ要旨集ダウンロードURLをお送りします。
申込者以外の方へのURLの共有は、ご遠慮ください。
ペーパーレス化を図るため、当日会場では配布しません。必要な方は各自印刷をお願いします。
なお、研究会終了後には要旨集のダウンロードができなくなりますので、ご了承ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

2026年3月9日月曜日

第82回魚類自然史研究会プログラム確定!

第82回魚類自然史研究会のプログラムが下記の通り確定しました。早春の敦賀で淡水魚の研究談義に花を咲かせましょう!

みなさまのご参加をお待ちしております!

共催:魚類自然史研究会・NPO法人中池見ねっと

後援:敦賀市


【プログラム】

3/21(土)

エクスカーション:中池見湿地

9:30-11:00 


発表会場:敦賀市北公民館

12:00- 受付

12:30-13:50 ポスター発表

【シンポジウム:福井県の淡水魚】

13:50- 開会の挨拶

14:00-14:30 基調講演 森 誠一(福井県大野市本願清水イトヨの里 館長)

「淡水魚の保全とその課題:越前大野イトヨからの発信」

14:30-14:50

松田 隆喜(福井県立道守高等学校 教諭・『福井の淡水魚』著者)

「福井県の淡水魚」

14:50-15:10

児玉 晃治(福井県水産試験場海洋資源研究センター 所長)

「三方五湖の魚類相(2006‐2007)―塩分勾配に応じた種群構造と重要種―」

休憩 

15:30-15:50

北川 忠生(近畿大学農学部 教授)

「中池見湿地から展開する淡水魚研究」

15:50-16:10

田原 大輔(福井県立大学海洋生物資源学部 教授)

「九頭竜川のアラレガコの生態と文化」

16:10-16:30

質疑応答

18:00頃 懇親会:ニューサンピア敦賀


3/22(日)

9:00- 受付

9:30-9:45 真国川の国内外来種 オヤニラミの食性 野田 倫太郎(大阪ECO)

9:45-10:00 和歌山県紀の川下流域におけるワンド周辺の魚類相 佐藤まのあ・西川奏希・柏木聡太朗・川島弓楽(和歌山県立向陽高等学校)

10:00-10:15 京都海洋高校における域外保全の取組 今海 奏・寺井希斗・栗田慧治郎・吉岡公雅(京都海洋高校)

10:15-10:30 上越市におけるキタノメダカ新規遺伝的集団の発見とその存続の危機 宮澤 葵・佐藤ゆかり・関口 想・坪田紫衿(新潟県立海洋高等学校)

休憩

10:45-11:00 ロデウス・ノタトゥスの謎 古本哲史(スイゲン守る市民の会・びんご自然史研究会)

11:00-11:15 岡山県旭川支流河内川に生息するコウライニゴイの食性 廣瀨洋介(倉敷芸科大)

11:15-11:30 滋賀県大津市に生息するオオガタスジシマドジョウ河川個体群の生活史 北野大輔(淡海生物研究会)

11:30-11:45 滋賀県内における琵琶湖・淀川水系非流入河川の魚類相 金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)

11:45-12:00 福井県南川における可搬(ポータブル)魚道設置効果 田原大輔(福井県立大学)

ポスター発表・昼休憩

13:30-13:45 Y字迷路を用いたドジョウの排卵雌の匂い刺激に対する雄の行動実験 吉開光紀(近大農)

13:45-14:00 トゲウオ科のオスが分泌する巣材接着物質はメスを誘引するか? 長屋美希(岐阜大学連農)

14:00-14:15 関東地方のジュズカケハゼ類2種の分布と比較系統地理 望月晶斗(岐阜大学大学院 自然科学技術研究科)

14:15-14:30 三重県伊勢市で発見されたType Iドジョウ集団とその系統的位置付け 國枝奎吾(近畿大学大学院)

14:30-14:45 環境DNAを用いた群馬県利根川水系におけるコウライオヤニラミの分布推定 江尻龍星(龍谷大学)

休憩

15:00-15:15 川漁漂流民サンカとはなにか? 細谷和海(近畿大学)

15:15-15:30 江戸時代後期の本草学・博物学における湖魚――「ガナイタ」に注目して―― 服部友香(愛知教育大学(非))

15:30-15:45 福井県教育博物館から発見された五十嵐 清コレクション 中野 光(京都海洋高校)

15:45-16:00  古標本から見出された福井県産淡水魚類の新たな分布     伊藤 玄(龍谷大学生物多様性セ)

16:00- 閉会の挨拶


ポスター発表演題

1.       国外外来種コウライギギ小型個体の食性に関する予備的知見 内田大貴(大日本ダイヤコンサルタント㈱)

2.       博物館標本から探るゼゼラ属の分布と形態 川口晃志郞(京大理学部)

3.       環境DNAで検出された伊自良川の魚類 古屋康則(岐阜大学教育学部)

4.       二倍体シマドジョウ種群 Cobitis biwae species complex の各核型多型集団の分布と分化 河 たから(近大農)

5.       京都府鴨川の国外外来魚の記録 竹下祥生(京都大学農学部資源生物科学科)

6.       形態判別に基づく京都府内におけるドジョウ属魚類の分布 川中太陽(京都大学理学部)

7.       真国川の国内外来種 オヤニラミの生息 窪田雄成(大阪ECO)

8.       九州北西部におけるカワヨシノボリの分布 藤井琉穂(京大農)

9.       集団ゲノミクスおよび景観分析を用いたミナミスナヤツメ存続可能性分析の試み 山崎裕治(富山大学理学部)

10.    ホトケドジョウの房総丘陵河川最上流部の環境への局所適応 宮城知広(千葉大・院・融)

11.    和歌山県田辺湾天神崎における浅瀬の魚類相 中本結麻(和歌山大学教育学部)

12.    身近な河川の生物多様性の調査方法について 藤冨雅光(和歌山大学)

13.    なごや生物多様性センターにおける水生生物標本の作製と収集 加藤航大(なごや生物多様性センター)

14.    ミナミタガイは緑肥で飼育できるのか? 森村崇浩(近大農)

15.    国内外来魚類オヤニラミのLAMP法を用いた迅速な環境DNA分析法の開発 太下 蓮(龍谷大学大学院)

16.    コンビクトシクリッドは両眼視差を用いて距離を認知できる 小田泰一朗(京都大学理学部)

17.    上越市で捕獲されたスナヤツメ類の種判別 関口 想(新潟県立海洋高等学校)

18.    滋賀県内における絶滅危惧種ハリヨの現状と生息域内保全・生息域外保全の取り組み 金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)


【日 程】

2026年3月21日(土)、22日(日)

【発表会場】

敦賀市北公民館(福井県敦賀市曙町11−91)

https://www.city.tsuruga.lg.jp/about_city/cityhall-facility/shiyakusho_shisetsu/kominkan/kitakouminkan.html

隣接する旧敦賀北小学校の校庭を駐車場としてご利用いただけます。

ただし夜間の留め置きはできませんので、宿泊施設への移動が必要になります。

【費 用】

ボテジャコ代込み1000円(高校生以下500円)

【申し込み】

以下の参加申込フォームに必要事項を記入してください。原則として事前申込制とします。

https://forms.gle/DWTfneVF3cLkfG1b8

※発表、懇親会、宿泊申し込みは締め切りました。

参加・エクスカーションの締め切りは3月14日(土)です。

【懇親会】

3月21日(土)の18時頃から「ニューサンピア敦賀」での懇親会を予定しております。懇親会会場へは、送迎バスをご用意いたします。費用は一般7000円、学生5000円を予定しております。なお、2日目もホテルから発表会場までバスをご用意いたします。

懇親会の無断キャンセルはなさいませんようにお願い申し上げます。キャンセルされる場合は、原則1週間前の3/14(土)までに魚類自然史研究会事務局へ(gyoruishi@sakanasyukai.net)ご連絡ください。

3/15以降のキャンセルおよび無断キャンセルの場合は、理由の如何を問わずキャンセル両5500円を請求いたします。

大人数の飲食の機会では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとで参加のご判断をお願いします。

【宿 泊】

ニューサンピア敦賀

https://newsunpia-tsuruga.co.jp/

1名:11,000円(朝食付き)

宿泊を申し込まれた方は、受付時に宿泊費もお支払いください。費用は上記の金額で確定いたします。

宿泊を申し込まれた方で3/15以降のキャンセルをされる方は、キャンセル料を請求いたします。


【研究発表】

口頭発表は22日(日)のみで、1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。

ポスター発表はA0サイズでご用意ください。両日ともに発表時間を設けます。コアタイムは設けませんので、ご都合の良い時間にポスターの前に立ってご発表ください(両日の発表も可)。


【要旨】

3月19日(木)頃に、参加申込者へ要旨集ダウンロードURLをお送りします。申込者以外の方へのURLの共有は、ご遠慮ください。

ペーパーレス化を図るため、当日会場では配布しません。必要な方は各自印刷をお願いします。

なお、研究会終了後には要旨集のダウンロードができなくなりますので、ご了承ください。


【中池見湿地エクスカーション】

3月21日(土)の9:30から11時頃まで、中池見湿地でエクスカーションを行います。

中池見樫曲駐車場に9:30集合となります。

https://maps.app.goo.gl/SPnrLZk6t9Dd2pmE7

基本的には自家用車または乗り合わせの上、お越しください。40~50台は停められます。

なお駅からは約3km(徒歩45分程度)ですが、後半歩道のない道路が続くので、もし徒歩で来られる方がいたら、藤が丘駐車場~ビジターセンター経由でお越しいただくのが便利です。

移動時間は駅から直接樫曲駐車場に向かう場合もビジターセンターを経由する場合もほぼ変わりません。

敦賀駅にはレンタサイクルもありますが、こちらは基本的に時間貸しとなりますので、ご注意ください(110円/30分、1日レンタルは1650円)。


原則事前申込制といたします。申し込みフォームより参加の有無を選択してください。

未定を選択されていた方は、申し込み確定メールより編集を選択し、参加の有無を確定させてください。

2026年1月30日金曜日

第82回魚類自然史研究会のご案内

 みなさま

 

第82回魚類自然史研究会を、3/21-22に福井県敦賀市の中池見湿地にて開催いたします!

 

今回の研究会では、新しい・久しぶりの試みをいくつか用意しています。

 

1.合宿形式で行います

かつての魚類自然史研究会は、参加者が同じ宿に宿泊し夜通し淡水魚について話すことが恒例でした。今回久しぶりに、伝統でもある合宿形式で行います。なつかしくも新しい魚類自然史研究会の雰囲気をどうぞ味わってください!

 

2.シンポジウム「福井県の淡水魚」を開催します

1日目の午後に、福井県の淡水魚を研究されている方々をお招きしたシンポジウムを開催いたします。福井県の淡水魚に関する最新の研究や保全に関する情報交換の場となりますので、楽しみになさってください!

 

3.ポスター発表を導入します

より多くの皆様の発表の機会を設けるために、本大会ではポスター発表を導入します。初の試みとなりますが、より密な研究交流の場となることを期待しています。

 

4. 中池見湿地でエクスカーションを行います

1日目の午前にNPO法人中池見ねっと協力のもと、中池見湿地でのエクスカーション(解説や生物の採集・観察)を行います。

 

5. 高校生以下の参加費を割引します

今後、さらに若い方々の参加・発表を盛り上げていくために、本大会以降、高校生以下の参加費を割引します!なお、会誌ボテジャコ代はこれまで通り必要になります。

 

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

共催:魚類自然史研究会・NPO法人中池見ねっと

後援:敦賀市

 

【日 程】

2026年3月21日(土)、22日(日)

 

【発表会場】

敦賀市北公民館(福井県敦賀市曙町11−91)

https://www.city.tsuruga.lg.jp/about_city/cityhall-facility/shiyakusho_shisetsu/kominkan/kitakouminkan.html

 

隣接する旧敦賀北小学校の校庭を駐車場としてご利用いただけます。

ただし夜間の留め置きはできませんので、宿泊施設への移動が必要になります。

 

【費 用】

ボテジャコ代込み1000円(高校生以下500円)

 

【申し込み】

以下の参加申込フォームに必要事項を記入してください。原則として事前申込制とします。

https://forms.gle/DWTfneVF3cLkfG1b8

研究発表・宿泊(ニューサンピア敦賀)・懇親会の申し込み締切は2月14日(土)です(厳守)。

参加のみの締め切りは3月14日(土)です。

 

【懇親会】

3月21日(土)の18時頃から「ニューサンピア敦賀」での懇親会を予定しております。懇親会会場へは、送迎バスをご用意いたします。費用は6000円前後を予定しておりますが、決まり次第ご連絡いたします。

 

懇親会の無断キャンセルはなさいませんようにお願い申し上げます。キャンセルされる場合は、原則1週間前の3/14(土)までに魚類自然史研究会事務局へ(gyoruishi@sakanasyukai.net)ご連絡ください。

大人数の飲食の機会では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとで参加のご判断をお願いします。

 

【宿 泊】

ニューサンピア敦賀

https://newsunpia-tsuruga.co.jp/

1名:12,000円(朝食付き)

最終的な宿泊人数により若干の増減(1000円前後)の可能性があります。

 

基本的には和室大部屋での相部屋となりますが、シングル、ツイン、ダブルの個室も若干のご用意があります。申し込み時にご希望の部屋のタイプをご選択ください。ツイン・ダブルをご希望の方は、備考欄に同部屋を希望される方をご記入ください。ただし、ご希望に添えない場合があることをご了承ください。

 

 別で宿を取っていただくことも可能ですが、敦賀市内の宿があまり多くありませんので、ニューサンピア敦賀での宿泊を積極的にご検討ください。

 

【研究発表】

口頭発表は22日(日)のみで、1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。

ポスター発表はA0サイズでご用意ください。両日ともに発表時間を設けます。コアタイムは設けませんので、ご都合の良い時間にポスターの前に立ってご発表ください(両日の発表も可)。

口頭発表希望者が多い場合には、ポスター発表に変更して頂く可能性がありますので、ご了承ください。

 

【プログラム】※変更される場合があります。

3/21(土)

9:30-11:00 エクスカーション(中池見湿地)

12:00- 受付(敦賀市北公民館)

12:30-14:00 ポスター発表

14:00-16:30 シンポジウム「福井県の淡水魚」

シンポジウム講演者(敬称略、演題名は仮となります)

基調講演 森 誠一(福井県大野市本願清水イトヨの里 館長)

「淡水魚の保全とその課題:越前大野イトヨからの発信」

松田 隆喜(福井県立道守高等学校 教諭・『福井の淡水魚』著者)「福井県の淡水魚」

児玉 晃治(福井県水産試験場海洋資源研究センター 所長)「三方五湖の淡水魚」

北川 忠生(近畿大学農学部 教授)「中池見湿地から展開する淡水魚研究」

田原 大輔(福井県立大学海洋生物資源学部 教授)「九頭竜川のアラレガコの生態と文化」

質疑応答

 

18:00頃 懇親会(ニューサンピア敦賀)

 

3/22(日)

9:00-11:00 口頭発表

11:00-13:00 ポスター発表・昼休憩

13:00-15:30 口頭発表

 

発表件数により2日目の開始時間および終了時間が変更になる可能性があります。

 

【要旨】

2月28日(土)までに下記の要旨提出フォームよりご提出ください。原則、これまでの事務局へのメールによる受付はいたしません。

https://forms.gle/Ra3vpWVtLjYFHbod8

下記のページにて体裁をご確認ください。

https://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

 

3月19日(木)頃に、参加申込者へ要旨集ダウンロードURLをお送りします。申込者以外の方へのURLの共有は、ご遠慮ください。

ペーパーレス化を図るため、当日会場では配布しません。必要な方は各自印刷をお願いします。

なお、研究会終了後には要旨集のダウンロードができなくなりますので、ご了承ください。

 

【中池見湿地エクスカーション】

3月21日(土)の9:30から11時頃まで、中池見湿地でエクスカーションを行います。

原則事前申込制といたします。申し込みフォームより参加の有無を選択してください。

詳細については後日ご案内します。