2021年9月3日金曜日

第73回魚類自然史研究会のご案内!

 みなさま


処暑の候、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
第73回魚類自然史研究会ですが、対面、ハイブリッドなどを検討しておりましたが新型コロナ蔓延の第5波により困難と判断し、今回もWeb開催とすることにいたしました。
みなさんに直接お会いできないのは残念ですが、Webでも有意義な場にできるよう努力してまいりますので、是非ご参加をご検討ください。

【日程】
2021年10月30日(土)
発表演題数によって午前からか午後からか決定します。

【会場】
Web会議ツールzoom( http://zoom.us/ )を用いて開催します。
そのため、参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。
開催日2日前の10月28日(木)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。

【懇親会】
いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した懇親会の部屋を作る予定をしています。開催日2日前の10月28日(木)に参加者申込者にのみ懇親会会場となるURLをお送りします。

【費用】
参加費無料です。

【参加申し込み・研究発表申し込みについて】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。
https://forms.gle/ETGMSL2RQJnH74V99

※ 研究発表の申し込みの締切月は10月3日(日)です(厳守)。
※ 参加,懇親会の申し込み締め切りは1週間前の10月23日(土)です。
※ 今回、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。

【研究発表について】
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、10月17日(日)までに事務局までご提出ください。
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。  

みなさまのご参加お待ちしております!

2021年3月3日水曜日

第72回魚類自然史研究会プログラムの決定!

 第72回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました。

参加申し込みは引き続き3月7日(日)まで受け付けております。
みなさまのご参加をお待ちしています!

【日 時】
2021年3月14日(日)13:00~17:10

【会 場】
今回はWeb会議ツールzoom( https://zoom.us/ )を用いて開催します。
そのため、参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。

開催時間中、休憩室としてブレイクアウトルームも用意しております。
使用される方は、Zoomの最新バージョン(現在 バージョン5.5.2)をご使用ください。

開催日2日前の3月12日(金)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。

※開催時間中、自由に参加・退室できますので、研究発表会へは途中からでも参加いただけます。

【プログラム】
※現時点では発表者のお名前のみ記載しております。要旨集や正式なプログラムには共同研究者のお名前も掲載します。
※発表時間は12分、質疑応答は3分程度です。画面切り替えや音声チェックなどの時間を考慮して、余裕のあるひとり20分の時間をもたせています。

13:00-13:10
開会の挨拶・連絡事項・オリエンテーション

1  13:10- 宮崎県清武川へのシラスウナギの加入変動と沖合環境条件
宮武航大(近畿大学農学部水産学科)

2  13:30- タイリクバラタナゴの鍵刺激とは
吉澤梨桜・山本莉里花(大阪府立富田林中学校)

3  13:50- みんなで楽しむイチモンジタナゴ三重県在来個体群の生息域外保全
北村淳一(三重県総合博物館)

4  14:10- 飼育環境下におけるツチフキの自然産卵を目指した飼育技術の確立
武富鷹矢(滋賀県立琵琶湖博物館)

休憩 14:30-14:40

5  14:40- 高槻市立自然博物館に収蔵されている1970代の芥川産魚類標本・改訂版
花崎勝司(高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川))

6  15:00-  理科教材標本として残る絶滅種ミナミトミヨ
細谷和海(近畿大学)

7  15:20- 河川脊椎動物の群集動態における出水撹乱の直接・間接効果
中川 光(京都大学)

8  15:40- 琵琶湖からの遡上魚が河川生物群集に与える影響
倉澤 央(京都大学 生態学研究センター)

休憩 16:00-16:10

9  16:10- 宮城県伊豆沼・内沼集水域のため池で池干しによる駆除後に繁殖したとみられるオオクチバス
斉藤憲治(水生生物保全協会)

10 16:30- 滋賀県東部のため池群における魚類相とこれからの防災工事に向けての必要な連携
金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)

11 16:50- その時金魚が動いた~お殿様、研究者、金魚売りによるハネ魚の有効活用~
根來 央(金魚坊主)


連絡事項 17:10-

懇 親 会 19:00-21:00

【懇親会】
いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した懇親会の部屋を作る予定をしています。
開催日2日前の3月12日(金)に参加者申込者にのみ懇親会会場となるURLをお送りします。

【費用】
参加費無料です。

【参加申し込みについて】
参加をご希望の方は以下の申込フォームから必要事項を記入してください。
※参加,懇親会の申し込み締め切りは3月7日(日)です。
※今回、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。

【お問い合わせ先】
魚類自然史研究会事務局
gyoruishi(あっと)gmail.com ← (あっと)を@に変換して入力してください。

2021年1月19日火曜日

第72回魚類自然史研究会のご案内!

第72回魚類自然史研究会を以下のような運びで開催することになりましたのでお知らせします!皆さんのご参加をお待ちしております.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みなさま,


初春の候,みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか.
新型コロナウィルスが依然として猛威を振るう中、第72回魚類自然史研究会(東京大会)を対面で開催することは困難と判断し、前回と同様にWeb大会として、1日のみ開催することとなりました。
どのような形であっても長年続いてきた研究交流の場を絶やすことがないよう、幹事・事務局一同、努力してまいりますので、ぜひご参加をご検討ください。

【日程】
2021年3月14日(日)
発表演題数によって午前からか午後からか決めます。

【会場】
Web会議ツールzoom( https://zoom.us/ )を用いて開催します。
そのため、参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。
開催日2日前の3月12日(金)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。

【懇親会】
いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した懇親会の部屋を作る予定をしています。開催日2日前の3月12日(金)に参加者申込者にのみ懇親会会場となるURLをお送りします。

【費用】
参加費無料です。

【参加申し込み・研究発表申し込みについて】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。

https://forms.gle/BoivJjFQvddjsbap8


※研究発表の申し込みの締切は2月28日(日)です(厳守)。
※参加,懇親会の申し込み締め切りは3月7日(日)です。
※今回、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。

【研究発表について】
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、3月4日(木)までに事務局までご提出ください。
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html
要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。  

みなさまのご参加お待ちしております!

【お問い合わせ先】
魚類自然史研究会事務局

2020年11月27日金曜日

みなさま

第71回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました。

【日 時】 2020年11月29日(日)13:00~16:50

【会 場】 今回はWeb会議ツールzoom( https://zoom.us/ )を用いて開催します。
そのため、参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者は ビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。 また、開催時間中、休憩室としてブレイクアウトルームも用意しております。 使用される方は、Zoomの最新バージョン(現在 バージョン5.4.3)をご使用ください。 5.3より前のバージョンの方は最新版にバージョンアップしておくことをおすすめします。 開催日2日前の11月27日(金)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。
※開催時間中、自由に参加・退室できますので、研究発表会へは途中からでも参加いただけます。 

【プログラム】 ※現時点では発表者のお名前のみ記載しております。要旨集や正式なプログラムには共同研究者のお名前も掲載します。
※発表時間は12分、質疑応答は3分程度です。画面切り替えや音声チェックなどの時間を考慮して、余裕のあるひとり20分の時間をもたせています。
13:00-13:15 開会の挨拶・連絡事項・オリエンテーション 
1 13:15- 桂川の魚類を調べて 古田 隼弥(京都市立嵐山小学校)  
2  13:35- 一次史料や透明骨格標本を教材としたやる気を引き出す金魚学習 根來 央(金魚坊主) 
3  13:55- ビワマスの分布に及ぼす湖流の影響 戸田 孝(滋賀県立琵琶湖博物館) 
休憩 14:15-14:30 
4  14:30- 飼育水槽内におけるバイカル湖産カジカ科魚類 Paracottus knerii の自然繁殖について 鈴木 崇大(滋賀県立琵琶湖博物館) 
5  14:50- アユの産卵環境はどこまでわかったのか 藤田 朝彦((株)建設環境研究所) 
6  15:10-  ズナガニゴイ Hemibarbus longirostris の飼育下における自然産卵 安川 浩史(滋賀県立琵琶湖博物館) 
休憩 15:30-15:50 
7  15:50- 岡山県高梁川水系から採集されたナガレカマツカ 山野ひとみ(倉敷芸術科学大学) 
8  16:10- 淡水魚の移植分布の検出 斉藤憲治(水産研究・教育機構 水産資源研究所 塩釜拠点) 
9  16:30- 博物館にやってくる魚に関する質問とそれらの自然史情報としての価値 金尾 滋史(滋賀県立琵琶湖博物館) 
連絡事項 16:50- 懇 親 会 18:30-20:30 

【懇親会】 いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した懇親会の部屋を作る予定をしています。 開催日2日前の11月28日(金)に参加者申込者にのみ懇親会会場となるURLをお送りします。 

【費用】 今回は参加費無料です。  

【参加申し込みについて】 締め切りました。
※今回、当日参加はできません。 

【お問い合わせ先】 魚類自然史研究会事務局

2020年10月8日木曜日

第71回魚類自然史研究会web大会のお知らせ

みなさま

秋産卵タナゴが色づく季節となりましたが,みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
第71回魚類自然史研究会は新型コロナウイルス感染症対策の観点からWeb大会として、1日のみ開催
することとなりました。研究会としても初めての試みとなりますが、幹事・事務局一同、有意義な
研究会となるよう努力してまいりますので、ぜひご参加をご検討ください。

【日程】
2020年11月29日(日)
発表演題数によって午前からか午後からか決めます。

【会場】
今回はWeb会議ツールzoom( https://zoom.us/ )を用いて開催します。
そのため、参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。
開催日2日前の11月27日(金)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。

【懇親会】
いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した懇親会の部屋を作る予定をしています。開催日2日前の11月27日(金)に参加者申込者にのみ懇親会会場となるURLをお送りします。

【費用】
今回は参加費無料です。

【参加申し込み・研究発表申し込みについて】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdtdKLoFe-IwL-7gUS4NilGuyDgJusaBihKuP0rihRNFAbgoA/viewform?usp=sf_link

※研究発表の申し込みの締切は11月15日(日)です(厳守)。
※参加,懇親会の申し込み締め切りは11月22日(日)です。
※今回、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。

【研究発表について】
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、11月22日(日)までに事務局までご提出ください。
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html
要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。  

みなさまのご参加お待ちしております!

【お問い合わせ先】
魚類自然史研究会事務局
gyoruishi(あっと)gmail.com ← (あっと)を@に変換して入力してください。

2020年2月28日金曜日

【重要なお知らせ】第70回魚類自然史研究会の中止について

第70回魚類自然史研究会の参加申し込み、参加を予定されていた皆様へ

3月21日、22日に開催を予定しておりました第70回魚類自然史研究会ですが、
新型コロナウィルス感染症対策のため、やむをえず中止とさせていただきます。
急速に事態が拡大していく中で、幹事・事務局一同、いろいろと開催にむけて検討して
きましたが、会場となる琵琶湖博物館も現在休館となっていること、また、同時期に
開催されます生態学会、水産学会なども中止となりました。
当研究会も近年は100人を超える参加者があり、全国から皆さんが集まってくることから、
予防・拡大防止を図るため、同様の対策をとることにしました。

参加を楽しみにされていた皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。
また次回の開催につきましては、あらためてご連絡させていただきます。
今後ともよろしくお願いします。

2020年1月19日日曜日

第70回魚類自然史研究会のご案内

みなさま

初春の候,みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか.
次回の魚類自然史研究会を滋賀県立琵琶湖博物館で開催しますので,日程についてお知らせします.
皆様のご参加、研究発表をお待ちしております.

【日 程】
2020年3月21日(土)~22日(日)

○1日目(3/21)
13:00~17:00  研究発表
18:30~ 懇親会 あたか飯店 草津店 

○2日目(3/22)
9:30~12:00 研究発表
※スケジュールは演題数等によって変更する場合があります.

14:00~ エクスカーション 琵琶湖博物館見学
※団体料金:一般400円,高・大学生:200円が必要です.
※3/21に館内をご覧になる方は別途入館料が必要ですので,ご注意ください.

※昼食場所として,レストランがありますが,春休みということもあり,
 混雑が予想されます.希望の方は弁当(650円)を用意しますので,
 参加申込書にご記入ください。

【会 場】
滋賀県立琵琶湖博物館 ホール
〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091

【費 用】
参加費:1,000円(会誌ボテジャコ代含む)
懇親会費:(一般)6,000円 (学生)4,500円

■交通のご案内
○電車の場合
JR琵琶湖線「草津」駅下車.(新快速で京都から約20分).
JR草津駅「西口」2番バス乗り場から,近江鉄道バス,琵琶湖博物館行きで約25分,
「琵琶湖博物館」下車.徒歩すぐ.
時刻表については,近江鉄道バスのHPをご覧ください.

○自動車の場合
名神「栗東IC」から約30分,名神「瀬田西IC」または新名神「草津田上IC」から約35分.
駐車場を利用の方はサービス券をお渡しします.
1日目から2日目にかけて博物館に車を駐車したい方は申し込み時にご連絡ください.

■宿泊について
JR草津駅前や南草津駅前にホテルがいくらかございます.
今回はご自身で手配していただきますようお願いいたします.
春の行楽シーズン.そして京都の観光客で予約が取りにくい状況もあるかもしれませんので,お早めに確保をお願いします.

■参加申込みについて
参加をご希望の方は申込書に必要事項を記入の上,事務局までご連絡ください。
研究発表の申込,懇親会の申込の締切は、2月23日(日)です(厳守).

■研究発表について
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
要旨は体裁をご確認のうえ、3月6日(金)までに事務局までご提出ください。
印刷の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

※ブログをご覧になってお申込の方へ
ブログにありますお問い合わせフォームから第70回魚類自然史研究会参加希望の旨をご連絡ください。参加申込書を送付いたします。(スマートフォンからご覧の方はパソコン版に切り替えますとお問い合わせフォームが表示されます)

みなさまのご参加をお待ちしております!

--------------------------------------------
第70回魚類自然史研究会
主催:魚類自然史研究会
共催:滋賀県立琵琶湖博物館
魚類自然史研究会事務局
--------------------------------------------