本会は、研究者や学生、行政、愛好家、一般の方など生きものに関心のある人なら誰でも参加できる草の根研究会です。主に淡水魚の生態学や分類学、遺伝学、保全学などの研究から、保全活動の事例や調査報告など多岐にわたる発表が行われます。
2023年10月28日土曜日
第77回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!
2023年9月23日土曜日
第77回魚類自然史研究会のご案内
みなさま
秋産卵タナゴが活発な時期になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
次回研究会のご案内です。第77回魚類自然史研究会を三重県総合博物館で対面で開催いたします。
みなさま是非ご参加ください!
主催:魚類自然史研究会、三重県総合博物館
【日 程】
2023年11月18日(土)、19日(日)午前中まで
【会 場】
三重県総合博物館
・三重県総合博物館の交通案内はHPをご覧ください(https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/82591046496.htm#access)。
・開催日2日前の11月16日(木)に参加者申込者に要旨集のPDFをお送りします。会場では印刷物を配布しませんので、必要な方は各自でご準備ください。
・関西文化の日のため、両日共に基本(常設)展示無料です。
・企画展については、希望者は各自でご覧ください。1日目は割引券を配布し100円引き、2日目は家庭の日のため160円引きでご覧いただけます。
【費 用】
参加費:500円
【参加申し込み・研究発表申し込み】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。
https://forms.gle/YvpfH6vK7kmhyK8WA
※ 研究発表の申し込みの締切は10月18日(水)です(厳守)。
※ 懇親会、参加の申し込み締め切りは1週間前の11月11日(土)です。
※ 会場の都合のため、原則事前申込制です。
【懇親会】
懇親会については、18日(土)の18時から津駅前の「風の蔵人」で予定しております。
https://r.gnavi.co.jp/n510705/
先着40名様となりますので、参加をご希望の方は、申込時に参加の希望を選択してください。
懇親会費は学生3000円、一般5000円の予定です。
【宿泊】
宿泊については、各自で手配をお願いします。
【研究発表】
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、11月4日(土)までに事務局までご提出ください。
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html
要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。
【要旨集】
ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。
当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。
みなさまのご参加お待ちしております!
2023年3月1日水曜日
第76回魚類自然史研究会プログラム決定!
第76回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!
参加申し込み締切は3月4日(土)です。
今回は会場の都合上、対面の人数を各日50名(先着順)
あと10名ほど余裕がございますので、
3月11日(土)
12:15-13:15 受付
13:15-13:20 挨拶・説明
13:20-13:35 岡山市旭川水系の農業水路におけるカネヒラの産卵母貝種選好性
沖 千晶(岡山大学大学院)
13:35-13:50 核SNPマーカーによるヤリタナゴとアブラボテの遺伝子型判定と
畑 啓生(愛媛大学)
13:50-14:05 神奈川県における淡水魚類相の変化(仮)
勝呂尚之(神奈川県水産技術センター内水面試験場)
14:05-14:20 新潟県魚野川水系における太平洋系陸封型イトヨの生息状況
廣瀬洋介(倉敷芸術科学大学生命科学科)
休憩
14:35-14:50 妻有地域に生息するホトケドジョウの特徴
石田 妃菜佳・野﨑昊太(十日町高校生物部)
14:50-15:05 信濃川流域に生息するキタノメダカ集団の存続の危機
阿部 未彩樹・霜垣 咲(十日町高校生物部)
15:05-15:20 大阪教育大学長田研究室コレクションの1970年代淀川産魚類標
伊崎永久(倉敷芸術科学大学生命科学科)
15:20-15:35 鹿児島県指宿市における小型外来魚類の生息状況とグッピー属魚類
望月 健太郎(鹿児島大学大学院農林水産学研究科)
休憩
15:50-16:05 文献情報に基づく日本産タナゴ亜科魚類における国内外来種の分布
伊藤 玄(龍谷大学生物多様性セ)
16:05-16:20 2021年に福徳岡ノ場から噴出した軽石が沖縄島等の汽水域の魚
中江雅典(国立科学博物館)
16:20-16:35 京都大学総合博物館に所蔵されている大島正満氏の台湾産魚類標本
松沼瑞樹(京都大学総合博物館)・細谷和海(近畿大学)
16:35-16:50 今昔金魚雑貨の考証
根來 央(金魚坊主)
3月12日(日)
9:30-9:45 近畿地方西部におけるカワヨシノボリの体色変異について
和田琉来(神戸市立和田岬小学校)・平嶋 健太郎・揖 善継(和歌山県立自然博物館)
9:45-10:00 神奈川県内におけるミナミメダカの域外保全と各生息復元池の状況
嶋津 雄一郎(神奈川県水産技術センター内水面試験場)
10:00-10:15 関東地方のミナミメダカの核ゲノムに残されたメダカ絶滅種の痕跡
北川忠生(近畿大学農学部)
10:15-10:30 関東地方のミナミメダカから検出される外来遺伝子型の謎を解明せ
入口友香((一財)自然環境研究センター)
休憩
10:45-11:00 中間捕食者アメリカザリガニの抑制対策について
鈴木盛智(手賀沼水生生物研究会)
11:00-11:15 流水性イシガイ科貝類の保全単位と生息状況
上地健琉(近畿大学大学院農学研究科)
11:15-11:30 タナゴ類の保護に向けたイシガイ類の繁殖技術の検討
八嶋勇気(近畿大学大学院農学研究科)
【日 程】
2023年3月11日(土)、12日(日)
【会 場】
自然環境研究センターおよびWeb会場ツールzoom( htt
・自然環境研究センターの交通案内はHPをご覧ください(htt
・
・オンライン配信は万全を期しますが、
・開催日2日前の3月9日(木)
・
【費 用】
対面参加:1,000円(ボテジャコ代含む)
Web参加:無料(今回のみ)
【参加申し込み・研究発表申し込み】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してくだ
https://forms.gle/
※ 参加の申し込み締め切りは1週間前の3月4日(土)です。
※ 入場制限があるため、当日参加はできません。
【宿泊・懇親会】
今回、懇親会はありません。宿泊については、
【研究発表】
発表を申し込まれた方は、下記のページにて要旨体裁をご確認のうえ、3月4日(土)
http://gyoruishi.blogspot.com/
要旨集作成の都合上、
発表時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)
【要旨集】
ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとな
当日会場では配布しませんので、
【新型コロナ対策】
・対面参加希望者本人ならびにご家族の直近1週間の体調確認をお
・濃厚接触の疑いがある方は対面参加をご遠慮ください。
・会場ならびに建物内では、必ずマスク着用をお願いいたします。
・会場での長時間の会話はご遠慮ください。
※ 社会情勢の変化により完全オンラインや開催日数の変更があるかも
みなさまのご参加お待ちしております!
魚類自然史研究会
(共催)一般財団法人 自然環境研究センター
(共催)東京環境工科専門学校
(共催)一般社団法人 水生生物保全協会
2023年2月24日金曜日
ボテジャコ27号発刊予告!
来る76回魚類自然史研究会の開催日3月11日に合わせて,今年もボテジャコ(27号)を発刊いたします.27号につきましては,研究会の会場でも販売配布いたします.ハイブリッド形式なので,リモートで参加の方で,ご希望の方はこのメールの下のほうにある,申し込み先などの情報をご覧ください.また,第69回研究会までの慣例のとおり,研究会参加者には会場での配布のほか,割引価格でお分けいたします.これにはリモート参加も含まれます.リモート参加の方にはミーティングURLのお知らせの際に別途購入方法についてご案内いたします.
■ボテジャコ27号 全54ページ
2023年3月11日発刊予定 1冊1200円 送料無料
目 次
浅香 智也・鈴木 誉士・中川 雅博・北野 大輔
農業用水路の水中でノラクラミミズを採集した話
田畑 諒一
琵琶湖博物館・水族展示室において2022年度に行った
展示更新やトピック展示の紹介
斉藤 憲治
ブラックバス・バレン
古田 隼弥
2019年から2022年にかけて桂川下流域で確認された魚類
第74回 魚類自然史研究会講演要旨
第75回 魚類自然史研究会講演要旨
■ボテジャコバックナンバー
24号 1冊700円 送料無料
そのほかの号は品切れです
ウェブ上でのご案内は
https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.fish-water.jpn.org%2Fbotejako.html&data=05%7C01%7C%7C552e9f4c77d14a8d078d08db156286ee%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C638127285190779211%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C3000%7C%7C%7C&sdata=WpClohct%2F5Ocr0UXMVyHfbcXVSDWYHOwjkYGwwP9sBg%3D&reserved=0
にあります.
2023年1月12日木曜日
第76回魚類自然史研究会のご案内!
みなさま
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、次回研究会のご案内です。第76回魚類自然史研究会を東京の自然環境研究センターとオンラインのハイブリッド方式で開催する予定です。久しぶりの関東開催となります!
会場の都合上、対面の人数を各日上限50名(先着順)とさせていただきますので、対面をご希望の方は早めにお申し込みください。
【日 程】
2023年3月11日(土)、12日(日)
自然環境研究センターおよびWeb会場ツールzoom( http://zoom.us/ )
・自然環境研究センターの交通案内はHPをご覧ください(http://www.jwrc.or.jp/profile/access.htm)。
・オンライン参加の方はインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。
・オンライン配信は万全を期しますが、機材トラブル等によりうまく映らなかったり音声が聞こえづらくなったりする可能性があります。予めご了承ください。
・開催日2日前の3月9日(木)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。
・自然環境研究センターの建物は休日のため施錠される時間帯がありますので、入退場に制限がありますので、会場での参加者には別途お知らせいたします。
【費 用】
対面参加:1,000円(ボテジャコ代含む)
Web参加:無料(今回のみ)
【参加申し込み・研究発表申し込み】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。
https://forms.gle/YJ1TKEx83vYaF2hX7
※ 研究発表の申し込みの締切は2月25日(土)です(厳守)。
※ 参加の申し込み締め切りは1週間前の3月4日(土)です。
※ 入場制限があるため、当日参加はできません。
【宿泊・懇親会】
今回、懇親会はありません。宿泊については、各自で手配をお願いします。
【研究発表】
今回は、会場とオンライン、どちらでも発表可能です。
会場の都合上、発表演題数が特別多くなった場合は会場での発表を優先し、オンライン発表をお断りすることがあるかもしれません。予めご了承ください。
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、3月4日(土)までに事務局までご提出ください。
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html
要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。
【要旨集】
ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。
当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。
【新型コロナ対策】
・対面参加希望者本人ならびにご家族の直近1週間の体調確認をお願いします。もし体調不良の方がおられましたら、オンラインでの参加に切り替えをお願いします。
・濃厚接触の疑いがある方は対面参加をご遠慮ください。該当する方はオンラインでご参加ください。
・会場ならびに建物内では、必ずマスク着用をお願いいたします。
・会場での長時間の会話はご遠慮ください。
※ 社会情勢の変化により完全オンラインや開催日数の変更があるかもしれませんので、予めご了承ください。
みなさまのご参加お待ちしております!
魚類自然史研究会
(共催)一般財団法人 自然環境研究センター
(共催)東京環境工科専門学校
(共催)一般社団法人 水生生物保全協会
2022年11月3日木曜日
第75回魚類自然史研究会のプログラムが確定しました!
みなさま、
第75回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!
参加申し込み締切は11月5日(土)となっていましたが、11月8日(火)まで延長します。
みなさまのご参加お待ちしております。
11月12日(土)
12:00-13:30 受付
13:30-13:35 挨拶・説明
13:35-13:50 湖へ降りるサツキマスの多様な生活史
中西勇太(京都大学大学院理学研究科)
13:50-14:05 放流したホンモロコ稚魚は内湖に産卵回帰するか
藤岡 康弘(滋賀県立琵琶湖博物館)
14:05-14:20 トミヨ属の特異な精子形成過程
長屋美希(岐阜大学大学院連農)
休憩
14:35-14:50 日本のタナゴ〜今とちょっと昔
北村 淳一(三重県総合博物館)
14:50-15:05 タナゴ亜科魚類における求愛・産卵行動の種間比較
佐藤萌柚(岡山理科大学大学院生物地球科学研究科)
15:05-15:20 スイゲンゼニタナゴ自然繁殖実験の結果について
重政 和祐(芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会・福山市環境保全課)
休憩
15:35-15:50 環境DNAが解き明かす隠れた魚類相:氷見のタナゴ類を例に
山崎 裕治(富山大学理学部)
15:50-16:05 ナガレホトケドジョウの最高年齢は20歳を超えるのか?
青山 茂(丹波地域のホトケドジョウを守る会)
休憩
16:15-16:45 学位取得・退職記念講演「琵琶湖水系に生息するビワマスとアマゴ」
桑原雅之(滋賀県立琵琶湖博物館)
~17:00 閉会
11月13日(日)
10:00-10:15 魚類文化誌関連史料探索の意義と挑戦
根來 央(金魚坊主)
10:15-10:30 タイリクバラタナゴの赤色に対する従属姿勢
山本莉里花・吉澤梨桜(大阪府立富田林高等学校)
10:30-10:45 岐阜県の野外水域における観賞魚メダカの確認と、その後の広報および展示による反響
堀江真子(世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ)
休憩
11:00-11:15 カジカ大卵型における異なる水温環境での繁殖への適応仮説
古屋康則(岐阜大学教育学部)
11:15-11:30 魚類自然史研究会オンライン開催時のアンケートから
金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)
2022年9月24日土曜日
第75回魚類自然史研究会のご案内
みなさま
第75回魚類自然史研究会を琵琶湖博物館(対面)とオンラインのハイブリッド方式で開催を予定しています。久しぶりに対面での開催になりますので、是非ご参加をご検討ください。
現地参加:500円
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。
https://forms.gle/38c1DW4E9qtUv1XHA
※ 研究発表の申し込みの締切は10月29日(土)です(厳守)。
※ 参加の申し込み締め切りは1週間前の11月5日(土)です。
※ 博物館の入場制限があるため、現地参加の方も、当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。
【研究発表】
今回は、現地とオンライン、どちらでも発表可能です。
要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、11月5日(土)までに事務局までご提出ください。
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html
要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。
【要旨集】
みなさまのご参加お待ちしております!