2024年1月14日日曜日

第78回魚類自然史研究会のご案内

次回研究会のご案内です。

第78回魚類自然史研究会を奈良県の近畿大学農学部で対面で開催いたします。みなさま是非ご参加ください!



主催:魚類自然史研究会、近畿大学農学部


【日 程】

2024年3月9日(土)、10日(日)


【会 場】

近畿大学農学部(奈良市中町3327-204)

会場への交通案内はHPをご覧ください(https://www.kindai.ac.jp/agriculture/access/)。

大学が春休み中のため、最寄の富雄駅から大学行きのバスの本数が限られますが、開始・終了時間に合わせて、臨時バスを運行する予定です。

両日ともキャンパス内の駐車場が利用可能です。


【費 用】

参加費:1,000円(ボテジャコ代含む) 


【参加申し込み・研究発表申し込み】

参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。参加人数に制限はありませんが、原則として事前申込制とします。

https://forms.gle/kRFebussaoG54cjE6

※ 研究発表の申し込み締切は1ヶ月前の2月9日(金)です(厳守)

※ 参加のみの申し込み締切は2月20日(火)です。 

※ 懇親会参加は事前申込のみとなります。当日参加は出来ません。


【懇親会】

懇親会については、9日(土)の夕方から近鉄奈良駅近くでの開催を予定しております。詳細については決まり次第ご連絡いたします。参加をご希望の方は、申込時に参加の希望を選択してください。

会場の都合により、申込順で人数制限を設けることがあります。

大人数の飲食の機会では新型コロナウィルス、インフルエンザなどに感染するリスクが高まることをご理解いただいた上で、自己責任のもとでの参加のご判断をお願いします。


【宿泊】

宿泊については、各自で手配をお願いします。

奈良は宿泊施設が少ないため、早めの予約をお勧めします。

公共交通機関をご利用の場合は、近鉄奈良線の沿線(近鉄奈良駅、新大宮駅周辺)が便利です。

JR奈良駅周辺のホテルからは近鉄奈良駅までかなり歩く必要があります。


【研究発表】

時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。

要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、2週間前の2月24日(土)までに事務局までご提出ください。

http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。


【要旨集】

開催2日前の3月7日(木)に、参加者申込者へ要旨集のPDFをお送りします。

ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。


【新型コロナウィルス・インフルエンザ対策】

直近1週間の体調確認をお願いいたします。


みなさまのご参加をお待ちしております!

新メーリングリストへの移行について

みなさま


お世話になっております。魚類自然史研究会事務局の伊藤玄です。

日頃は魚類自然史研究会の活動にご協力くださり、誠にありがとうございます。

おかげさまでメーリングリストの登録者も、500人に迫ってまいりました。大変ありがたいことですが、従来のメールアドレスによるメールの配信上限が500人であり、このままでは今後のメールの送信が難しいことがわかりました。

そこで、新しいメールアドレスに移行いたします。従来のメーリングリストに登録していただいております皆様には、自動的に新アドレスにも登録させていただいております。受信できるドメインを指定しておられる方は、上記のアドレスが受信できるようにご設定をお願いいたします。


もしこれまでに登録していたのにメールが届いていないという方がお近くにおられましたら、新アドレスへの登録を勧めていただけますと幸いです。新アドレスへの登録方法は、gyoruishi(あっと)sakanasyukai.netのアドレスに登録希望の連絡をしてください(注意:メーリングリストのアドレスとは異なります!)

もし、1/13までに次回開催案内メールが新しいアドレスから届かなかった場合は、gyoruishi(あっと)sakanasyukai.netまたは従来のアドレスに別途ご連絡ください。

お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2023年10月28日土曜日

第77回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!

ご注意(11/14更新)
※プログラムに一部変更がございますのでご注意ください。
※盛況につき、定員いっぱいとなったため、当日参加はできません。ご注意ください。

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みなさま

第77回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!
今回はありがたいことに発表申し込み数が大変多く、土曜日午前中からの開催となります! 昼食については、周辺にレストランがありますが、土日の昼は大変込みますので、持参することをおすすめします。
なお、発表会場では飲食不可となりますので、持参していただいた昼食は、館内2階の オオサンショウウオの水槽前のスペースか、天気が良ければ屋外のミュージアムフィー ルドをご利用ください。
また今回も、マイク係、ライト係、受付などの業務を担っていただく学生ボランティア さんを、5名ほど募集いたします。興味のある方は是非お問い合わせください!
今回の会場である三重県総合博物館は、9時に開館となります。9時以前にご来館いただ いてもご入場いただけませんので、両日ともに9時以降にお越しください。 参加・懇親会の申し込み締切は11月11日(土)です。 みなさまのご参加をお待ちしております!

11月18日(土)
9:45-10:15
受付 10:20-10:30 挨拶・説明 
10:30-10:45 Rhodeus smithii (Regan,1908)は日本のどの水系の種カゼトゲタナゴに形態が近いか? 北村淳一(三重県総合博物館)
10:45-11:00 生息流域の違いがイチモンジタナゴの遊泳能力に及ぼす影響に関する研究 恒松祐輔(三重大学院生物資源研究科)
11:00-11:15 三重県亀山市におけるヤリタナゴの生息状況と保全 峯 和也(魚と子どものネットワーク)
11:15-11:30 亀山市におけるカワバタモロコ保全経緯と現状、そして展望 上野篤史(水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座)
11:30-11:45 鈴鹿川流域における淡水魚保全の仲間づくり 新玉拓也(魚と子どものネットワーク)
11:45-12:00 観察会用資料作成のための滋賀県高島市の農業水路における魚類相調査 北野大輔(淡海生物研究会)

休憩・昼食

13:15-13:30 農業水利施設は生態系か? 羽多宏彰(NTCコンサルタンツ株式会社)
13:30-13:45 オヤニラミの国内外来分布域と移入の歴史 太下 蓮
13:45-14:00 新潟県信濃川水系魚野川に生息する太平洋系陸封型イトヨ 廣瀬洋介(倉敷芸術科学大学)
14:00-14:15 岡山県におけるカワイワシの分布状況 森内海渡(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科) 
休憩
14:30-14:45 滋賀県のツチフキは外来種なのか? 田畑諒一(滋賀県立琵琶湖博物館) 14:45-15:00 淀川流域において相次ぐツチフキの再発見 北尾圭梧(京都大学農学部) 
15:00-15:15 ミヤコタナゴは二枚貝を忘れていない 佐藤萌柚(岡山理科大学大学院理工学研究科)
15:15-15:30 岡山県旭川水系において採集されたアユカケについて 澤田謙也(岡山理科大学生物地球学部)
15:30-15:45 鳥羽市海のレッドデータブックに掲載された魚たち 佐藤達也(ざっこCLUB)
休憩
16:00-16:30【学位取得記念講演】中部日本におけるウグイの生活型多型に関する研究 石崎大介(滋賀県水産試験場)

18:00- 懇親会

11月19日(日)
9:15-9:30 木曽川下流域におけるオオクチバスの胃内容物、およびマミズクラゲの出現 堀江真子(世界淡水魚園水族館)
9:30-9:45 SNSで発見!?群馬県におけるヤリタナゴの国内外来集団 古旗崚一(株式会社オリエンタルコンサルタンツ)
9:45-10:00 ホンモロコの初期生残と摂餌開始時期 藤岡康弘(滋賀県立琵琶湖博物館) 
10:00-10:15 利根川河口堰下流域におけるマハゼAcanthogobius flavimanusの個体群動態 萩原富司(土浦の自然を守る会)
10:15-10:30 近縁種アブラハヤとの共存によるタカハヤの形質置換の可能性 平井和真(大阪府立富田林高等学校)
休憩
10:45-11:00 日本産ドジョウ隠蔽種(Misgurnus sp. Type I sensu Okada et al. 2017)の在来分布範囲の再構築 岡田龍也((有)エー環境研究所)
11:00-11:15 ドジョウ隠蔽種Misgurnus sp. Type I seusu Okada et al. 2017にみられる形態的特徴と地理的分化 八嶋勇気(近畿大学大学院農学研究科)
11:15-11:30 福井市自然史博物館に収蔵された福井県産タナゴ亜科魚類 中野 光(福井県内水面漁業協同組合連合会)
11:30-11:45 来日200年の節目から考えるシーボルトの魚類標本をめぐる研究展望と課題 細谷和海(近畿大学)
11:45-12:00 その時、金魚が動いた~小松春鄰 其の壱~ 根來 央(金魚坊主)

主催:魚類自然史研究会、三重県総合博物館
【日 程】 2023年11月18日(土)、19日(日)
【会 場】 三重県総合博物館 ・三重県総合博物館の交通案内はHPをご覧ください(https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/82591046496.htm#access)。
・開催日2日前の11月16日(木)に参加者申込者に要旨集のPDFをお送りします。会場では印刷物を配布しませんので、必要な方は各自でご準備ください。
・関西文化の日のため、両日共に基本(常設)展示無料です。
・企画展については、希望者は各自でご覧ください。1日目は割引券を配布し100円引き 、2日目は家庭の日のため160円引きでご覧いただけます。
【費 用】 参加費:500円
【参加申し込み・研究発表申し込み】 参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。
https://forms.gle/YvpfH6vK7kmhyK8WA
<※当日参加はできません!>
※懇親会、参加の申し込み締め切りは1週間前の11月11日(土)です。
※会場の都合のため、原則事前申込制です。
【懇親会】 懇親会については、18日(土)の18時から津駅前の「風の蔵人」で予定しております。https://r.gnavi.co.jp/n510705/
先着40名様となりますので、参加をご希望の方は、申込時に参加の希望を選択してください。 懇親会費は学生3000円、一般5000円の予定です。
【宿泊】宿泊については、各自で手配をお願いします。
【研究発表】時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。 発表を申し込まれた方は、下記のページにて体裁をご確認のうえ、11月4日(土)までに要旨を事務局までご提出ください。 
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html 要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。
【要旨集】 ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。 当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。

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魚類自然史研究会事務局
お問い合わせ先:gyoruishi@gmail.com
ブログ:https://gyoruishi.blogspot.jp/
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2023年9月23日土曜日

第77回魚類自然史研究会のご案内

みなさま

秋産卵タナゴが活発な時期になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

次回研究会のご案内です。第77回魚類自然史研究会を三重県総合博物館で対面で開催いたします。

みなさま是非ご参加ください! 

主催:魚類自然史研究会、三重県総合博物館

【日 程】

2023年11月18日(土)、19日(日)午前中まで

【会 場】

三重県総合博物館

・三重県総合博物館の交通案内はHPをご覧ください(https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/82591046496.htm#access)。

・開催日2日前の11月16日(木)に参加者申込者に要旨集のPDFをお送りします。会場では印刷物を配布しませんので、必要な方は各自でご準備ください。

・関西文化の日のため、両日共に基本(常設)展示無料です。

・企画展については、希望者は各自でご覧ください。1日目は割引券を配布し100円引き、2日目は家庭の日のため160円引きでご覧いただけます。

【費 用】

参加費:500円

【参加申し込み・研究発表申し込み】

参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。

https://forms.gle/YvpfH6vK7kmhyK8WA

※ 研究発表の申し込みの締切は10月18日(水)です(厳守)。

※ 懇親会、参加の申し込み締め切りは1週間前の11月11日(土)です。

※ 会場の都合のため、原則事前申込制です。

【懇親会】

懇親会については、18日(土)の18時から津駅前の「風の蔵人」で予定しております。

https://r.gnavi.co.jp/n510705/

先着40名様となりますので、参加をご希望の方は、申込時に参加の希望を選択してください。

懇親会費は学生3000円、一般5000円の予定です。

【宿泊】

宿泊については、各自で手配をお願いします。

【研究発表】

時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。

要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、11月4日(土)までに事務局までご提出ください。

http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

【要旨集】

ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。

当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。

みなさまのご参加お待ちしております!

2023年3月1日水曜日

第76回魚類自然史研究会プログラム決定!

第76回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!

参加申し込み締切は34日(土)です。

今回は会場の都合上、対面の人数を各日50名(先着順)とさせていただいております。

あと10名ほど余裕がございますので、対面でのご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

 

311日(土)

12:15-13:15 受付

13:15-13:20 挨拶・説明

13:20-13:35 岡山市旭川水系の農業水路におけるカネヒラの産卵母貝種選好性

沖 千晶(岡山大学大学院)

13:35-13:50 核SNPマーカーによるヤリタナゴとアブラボテの遺伝子型判定と交雑個体の検出

畑 啓生(愛媛大学)

13:50-14:05 神奈川県における淡水魚類相の変化(仮)

勝呂尚之(神奈川県水産技術センター内水面試験場)

14:05-14:20 新潟県魚野川水系における太平洋系陸封型イトヨの生息状況

廣瀬洋介(倉敷芸術科学大学生命科学科)

休憩

14:35-14:50 妻有地域に生息するホトケドジョウの特徴

石田 妃菜佳・野﨑昊太(十日町高校生物部)

14:50-15:05 信濃川流域に生息するキタノメダカ集団の存続の危機

阿部 未彩樹・霜垣 咲(十日町高校生物部)

15:05-15:20 大阪教育大学長田研究室コレクションの1970年代淀川産魚類標本調査

伊崎永久(倉敷芸術科学大学生命科学科)

15:20-15:35 鹿児島県指宿市における小型外来魚類の生息状況とグッピー属魚類の分類学的問題

望月 健太郎(鹿児島大学大学院農林水産学研究科)

休憩

15:50-16:05 文献情報に基づく日本産タナゴ亜科魚類における国内外来種の分布状況

伊藤 玄(龍谷大学生物多様性セ)

16:05-16:20 2021年に福徳岡ノ場から噴出した軽石が沖縄島等の汽水域の魚類に与えた影響について~1調査事例の紹介~

中江雅典(国立科学博物館)

16:20-16:35 京都大学総合博物館に所蔵されている大島正満氏の台湾産魚類標本コレクション

松沼瑞樹(京都大学総合博物館)・細谷和海(近畿大学)

16:35-16:50 今昔金魚雑貨の考証

根來 央(金魚坊主)

 

312日(日)

9:30-9:45 近畿地方西部におけるカワヨシノボリの体色変異について

和田琉来(神戸市立和田岬小学校)・平嶋 健太郎・揖 善継(和歌山県立自然博物館)

9:45-10:00 神奈川県内におけるミナミメダカの域外保全と各生息復元池の状況について

嶋津 雄一郎(神奈川県水産技術センター内水面試験場)

10:00-10:15 関東地方のミナミメダカの核ゲノムに残されたメダカ絶滅種の痕跡の探索

北川忠生(近畿大学農学部)

10:15-10:30 関東地方のミナミメダカから検出される外来遺伝子型の謎を解明せよ!(仮)

入口友香((一財)自然環境研究センター)

休憩

10:45-11:00 中間捕食者アメリカザリガニの抑制対策について

鈴木盛智(手賀沼水生生物研究会)

11:00-11:15 流水性イシガイ科貝類の保全単位と生息状況

上地健琉(近畿大学大学院農学研究科)

11:15-11:30 タナゴ類の保護に向けたイシガイ類の繁殖技術の検討

八嶋勇気(近畿大学大学院農学研究科)

 

【日 程】

2023311日(土)、12日(日)

 

【会 場】

自然環境研究センターおよびWeb会場ツールzoom http://zoom.us/ )

・自然環境研究センターの交通案内はHPをご覧ください(http://www.jwrc.or.jp/profile/access.htm)。

オンライン参加の方はインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。

・オンライン配信は万全を期しますが、機材トラブル等によりうまく映らなかったり音声が聞こえづらくなったりする可能性があります。予めご了承ください。

・開催日2日前の39日(木)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。

自然環境研究センターの建物は休日のため施錠される時間帯がありますので、入退場に制限がありますので、会場での参加者には別途お知らせいたします。

 

【費 用】

対面参加:1,000円(ボテジャコ代含む)

Web参加:無料(今回のみ)

 

【参加申し込み・研究発表申し込み】

参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。

https://forms.gle/YJ1TKEx83vYaF2hX7

※ 参加の申し込み締め切りは1週間前の34日(土)です。

※ 入場制限があるため、当日参加はできません。

 

【宿泊・懇親会】

今回、懇親会はありません。宿泊については、各自で手配をお願いします。

 

【研究発表】

発表を申し込まれた方は、下記のページにて要旨体裁をご確認のうえ、34日(土)までに要旨を事務局までご提出ください。

http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html

要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。

発表時間は115分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。 


【要旨集】

ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。

当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。

 

【新型コロナ対策】

 ・対面参加希望者本人ならびにご家族の直近1週間の体調確認をお願いします。もし体調不良の方がおられましたら、オンラインでの参加に切り替えをお願いします。

 ・濃厚接触の疑いがある方は対面参加をご遠慮ください。該当する方はオンラインでご参加ください。

 ・会場ならびに建物内では、必ずマスク着用をお願いいたします。

 ・会場での長時間の会話はご遠慮ください。

※ 社会情勢の変化により完全オンラインや開催日数の変更があるかもしれませんので、予めご了承ください。

 

みなさまのご参加お待ちしております!

 

魚類自然史研究会

(共催)一般財団法人 自然環境研究センター

(共催)東京環境工科専門学校

(共催)一般社団法人 水生生物保全協会

2023年2月24日金曜日

ボテジャコ27号発刊予告!

 来る76回魚類自然史研究会の開催日3月11日に合わせて,今年もボテジャコ(27号)を発刊いたします.27号につきましては,研究会の会場でも販売配布いたします.ハイブリッド形式なので,リモートで参加の方で,ご希望の方はこのメールの下のほうにある,申し込み先などの情報をご覧ください.また,第69回研究会までの慣例のとおり,研究会参加者には会場での配布のほか,割引価格でお分けいたします.これにはリモート参加も含まれます.リモート参加の方にはミーティングURLのお知らせの際に別途購入方法についてご案内いたします.

■ボテジャコ27号 全54ページ2023年3月11日発刊予定 1冊1200円 送料無料目  次浅香 智也・鈴木 誉士・中川 雅博・北野 大輔    農業用水路の水中でノラクラミミズを採集した話田畑 諒一    琵琶湖博物館・水族展示室において2022年度に行った     展示更新やトピック展示の紹介斉藤 憲治    ブラックバス・バレン古田 隼弥    2019年から2022年にかけて桂川下流域で確認された魚類第74回 魚類自然史研究会講演要旨第75回 魚類自然史研究会講演要旨■ボテジャコバックナンバー24号  1冊700円 送料無料そのほかの号は品切れですウェブ上でのご案内はhttps://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.fish-water.jpn.org%2Fbotejako.html&data=05%7C01%7C%7C552e9f4c77d14a8d078d08db156286ee%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C638127285190779211%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C3000%7C%7C%7C&sdata=WpClohct%2F5Ocr0UXMVyHfbcXVSDWYHOwjkYGwwP9sBg%3D&reserved=0にあります.

2023年1月12日木曜日

第76回魚類自然史研究会のご案内!

 みなさま

本年もどうぞよろしくお願いいたします。早速ですが、次回研究会のご案内です。第76回魚類自然史研究会を東京の自然環境研究センターとオンラインのハイブリッド方式で開催する予定です。久しぶりの関東開催となります!会場の都合上、対面の人数を各日上限50名(先着順)とさせていただきますので、対面をご希望の方は早めにお申し込みください。 【日 程】2023年3月11日(土)、12日(日)

【会 場】自然環境研究センターおよびWeb会場ツールzoom( http://zoom.us/ )・自然環境研究センターの交通案内はHPをご覧ください(http://www.jwrc.or.jp/profile/access.htm)。・オンライン参加の方はインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。・オンライン配信は万全を期しますが、機材トラブル等によりうまく映らなかったり音声が聞こえづらくなったりする可能性があります。予めご了承ください。・開催日2日前の3月9日(木)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。・自然環境研究センターの建物は休日のため施錠される時間帯がありますので、入退場に制限がありますので、会場での参加者には別途お知らせいたします。【費 用】対面参加:1,000円(ボテジャコ代含む)Web参加:無料(今回のみ)【参加申し込み・研究発表申し込み】参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。https://forms.gle/YJ1TKEx83vYaF2hX7※ 研究発表の申し込みの締切は2月25日(土)です(厳守)。※ 参加の申し込み締め切りは1週間前の3月4日(土)です。※ 入場制限があるため、当日参加はできません。【宿泊・懇親会】今回、懇親会はありません。宿泊については、各自で手配をお願いします。【研究発表】今回は、会場とオンライン、どちらでも発表可能です。会場の都合上、発表演題数が特別多くなった場合は会場での発表を優先し、オンライン発表をお断りすることがあるかもしれません。予めご了承ください。時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、3月4日(土)までに事務局までご提出ください。http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。【要旨集】ペーパーレス化を図るため要旨集は事前に配布するPDFのみとなります。当日会場では配布しませんので、必要な方は各自印刷をお願いします。【新型コロナ対策】 ・対面参加希望者本人ならびにご家族の直近1週間の体調確認をお願いします。もし体調不良の方がおられましたら、オンラインでの参加に切り替えをお願いします。 ・濃厚接触の疑いがある方は対面参加をご遠慮ください。該当する方はオンラインでご参加ください。 ・会場ならびに建物内では、必ずマスク着用をお願いいたします。 ・会場での長時間の会話はご遠慮ください。※ 社会情勢の変化により完全オンラインや開催日数の変更があるかもしれませんので、予めご了承ください。みなさまのご参加お待ちしております!魚類自然史研究会(共催)一般財団法人 自然環境研究センター(共催)東京環境工科専門学校(共催)一般社団法人 水生生物保全協会