みなさま
本年もどうぞよろしくお願いいたします。早速ですが、次回研究会のご案内です。第76回魚類自然史研究会を東京の自然環境研究センターとオンラインのハイブリッド方式で開催する予定です。久しぶりの関東開催となります!会場の都合上、対面の人数を各日上限50名(先着順)とさせていただきますので、対面をご希望の方は早めにお申し込みください。 【日 程】2023年3月11日(土)、12日(日)
本会は、研究者や学生、行政、愛好家、一般の方など生きものに関心のある人なら誰でも参加できる草の根研究会です。主に淡水魚の生態学や分類学、遺伝学、保全学などの研究から、保全活動の事例や調査報告など多岐にわたる発表が行われます。
みなさま
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、次回研究会のご案内です。第76回魚類自然史研究会を東京の自然環境研究センターとオンラインのハイブリッド方式で開催する予定です。久しぶりの関東開催となります!
会場の都合上、対面の人数を各日上限50名(先着順)とさせていただきますので、対面をご希望の方は早めにお申し込みください。
【日 程】
2023年3月11日(土)、12日(日)
みなさま、
第75回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました!
参加申し込み締切は11月5日(土)となっていましたが、11月8日(火)まで延長します。
みなさまのご参加お待ちしております。
11月12日(土)
12:00-13:30 受付
13:30-13:35 挨拶・説明
13:35-13:50 湖へ降りるサツキマスの多様な生活史
中西勇太(京都大学大学院理学研究科)
13:50-14:05 放流したホンモロコ稚魚は内湖に産卵回帰するか
藤岡 康弘(滋賀県立琵琶湖博物館)
14:05-14:20 トミヨ属の特異な精子形成過程
長屋美希(岐阜大学大学院連農)
休憩
14:35-14:50 日本のタナゴ〜今とちょっと昔
北村 淳一(三重県総合博物館)
14:50-15:05 タナゴ亜科魚類における求愛・産卵行動の種間比較
佐藤萌柚(岡山理科大学大学院生物地球科学研究科)
15:05-15:20 スイゲンゼニタナゴ自然繁殖実験の結果について
重政 和祐(芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会・福山市環境保全課)
休憩
15:35-15:50 環境DNAが解き明かす隠れた魚類相:氷見のタナゴ類を例に
山崎 裕治(富山大学理学部)
15:50-16:05 ナガレホトケドジョウの最高年齢は20歳を超えるのか?
青山 茂(丹波地域のホトケドジョウを守る会)
休憩
16:15-16:45 学位取得・退職記念講演「琵琶湖水系に生息するビワマスとアマゴ」
桑原雅之(滋賀県立琵琶湖博物館)
~17:00 閉会
11月13日(日)
10:00-10:15 魚類文化誌関連史料探索の意義と挑戦
根來 央(金魚坊主)
10:15-10:30 タイリクバラタナゴの赤色に対する従属姿勢
山本莉里花・吉澤梨桜(大阪府立富田林高等学校)
10:30-10:45 岐阜県の野外水域における観賞魚メダカの確認と、その後の広報および展示による反響
堀江真子(世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ)
休憩
11:00-11:15 カジカ大卵型における異なる水温環境での繁殖への適応仮説
古屋康則(岐阜大学教育学部)
11:15-11:30 魚類自然史研究会オンライン開催時のアンケートから
金尾滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)
みなさま
第75回魚類自然史研究会を琵琶湖博物館(対面)とオンラインのハイブリッド方式で開催を予定しています。久しぶりに対面での開催になりますので、是非ご参加をご検討ください。
みなさま
第74回魚類自然史研究会のプログラムが決定しました。魚類自然史研究会参加者の皆様
みなさま
今年も琵琶湖では美しい氷魚が水揚げされていますが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
第74回魚類自然史研究会ですが、COVID19オミクロン株が猛威を振るっている状況ですのでWeb開催を基本にしつつ、何とかハイブリッド型にできないか模索しています。大変な状況が続きますが、是非ご参加をご検討ください。
【日 程】
2022年3月21日(月)
発表演題数によって午前からか午後からか決定します。
【会 場】
Web会議ツールzoom( http://zoom.us/ )を用いて開催します。
そのため、オンラインでの参加にはインターネット接続環境が必要となります。また発表者はビデオ・マイク機能が搭載・接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンが必要となります。
開催日2日前の3月19日(土)に参加者申込者にのみウェブ会場となるURLと要旨集をお送りします。
なお、ハイブリッド型で開催する場合、対面の会場は滋賀県立琵琶湖博物館です。10日前を目安に開催方法の最終的なご案内をいたします。
【費 用】
参加費無料です。ハイブリッド型開催になった場合、対面での参加者に限りボテジャコ代がかかります。
【参加申し込み・研究発表申し込みについて】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してください。
https://forms.gle/oXALZ4KDK4xTL5GL7
※ 研究発表の申し込みの締切は2月28日(日)です(厳守)。
※ 参加の申し込み締め切りは1週間前の3月14日(月)です。
※ 当日参加はできませんので、参加のみの方もお早めにお申し込みください。
※ 懇親会については開催状況に応じて、開催方法ならびに開催の可否を決めたいと思います。
【研究発表について】
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、3月14日(月)までに事務局までご提出ください。
http://gyoruishi.blogspot.com/p/blog-page.html
要旨集作成の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。
みなさまのご参加お待ちしております!
魚類自然史研究会事務局