本会は、研究者や学生、行政、愛好家、一般の方など生きものに関心のある人なら誰でも参加できる草の根研究会です。主に淡水魚の生態学や分類学、遺伝学、保全学などの研究から、保全活動の事例や調査報告など多岐にわたる発表が行われます。
2020年11月27日金曜日
2020年10月8日木曜日
第71回魚類自然史研究会web大会のお知らせ
みなさま
秋産卵タナゴが色づく季節となりましたが,
第71回魚類自然史研究会は新型コロナウイルス感染症対策の観点
することとなりました。
研究会となるよう努力してまいりますので、
【日程】
2020年11月29日(日)
発表演題数によって午前からか午後からか決めます。
【会場】
今回はWeb会議ツールzoom( https://zoom.
そのため、参加にはインターネット接続環境が必要となります。
開催日2日前の11月27日(金)
【懇親会】
いわゆる「オンライン飲み会」になりますが、Zoomを活用した
【費用】
今回は参加費無料です。
【参加申し込み・研究発表申し込みについて】
参加をご希望の方は以下の申込フォームに必要事項を記入してくだ
https://docs.google.com/forms/
※研究発表の申し込みの締切は11月15日(日)です(厳守)。
※参加,懇親会の申し込み締め切りは11月22日(日)です。
※今回、当日参加はできませんので、
【研究発表について】
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)
要旨は下記のページにて体裁をご確認のうえ、11月22日(日)
http://gyoruishi.blogspot.com/
要旨集作成の都合上、
みなさまのご参加お待ちしております!
【お問い合わせ先】
魚類自然史研究会事務局
gyoruishi(あっと)gmail.com ← (あっと)を@に変換して入力してください。
2020年2月28日金曜日
【重要なお知らせ】第70回魚類自然史研究会の中止について
3月21日、22日に開催を予定しておりました第70回魚類自然史研究会ですが、
新型コロナウィルス感染症対策のため、やむをえず中止とさせていただきます。
急速に事態が拡大していく中で、幹事・事務局一同、いろいろと開催にむけて検討して
きましたが、会場となる琵琶湖博物館も現在休館となっていること、また、同時期に
開催されます生態学会、水産学会なども中止となりました。
当研究会も近年は100人を超える参加者があり、全国から皆さんが集まってくることから、
予防・拡大防止を図るため、同様の対策をとることにしました。
参加を楽しみにされていた皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。
また次回の開催につきましては、あらためてご連絡させていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
2020年1月19日日曜日
第70回魚類自然史研究会のご案内
初春の候,みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか.
次回の魚類自然史研究会を滋賀県立琵琶湖博物館で開催しますので,日程についてお知らせします.
皆様のご参加、研究発表をお待ちしております.
【日 程】
2020年3月21日(土)~22日(日)
○1日目(3/21)
13:00~17:00 研究発表
18:30~ 懇親会 あたか飯店 草津店
○2日目(3/22)
9:30~12:00 研究発表
※スケジュールは演題数等によって変更する場合があります.
14:00~ エクスカーション 琵琶湖博物館見学
※団体料金:一般400円,高・大学生:200円が必要です.
※3/21に館内をご覧になる方は別途入館料が必要ですので,ご注意ください.
※昼食場所として,レストランがありますが,春休みということもあり,
混雑が予想されます.希望の方は弁当(650円)を用意しますので,
参加申込書にご記入ください。
【会 場】
滋賀県立琵琶湖博物館 ホール
〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091
【費 用】
参加費:1,000円(会誌ボテジャコ代含む)
懇親会費:(一般)6,000円 (学生)4,500円
■交通のご案内
○電車の場合
JR琵琶湖線「草津」駅下車.(新快速で京都から約20分).
JR草津駅「西口」2番バス乗り場から,近江鉄道バス,琵琶湖博物館行きで約25分,
「琵琶湖博物館」下車.徒歩すぐ.
時刻表については,近江鉄道バスのHPをご覧ください.
○自動車の場合
名神「栗東IC」から約30分,名神「瀬田西IC」または新名神「草津田上IC」から約35分.
駐車場を利用の方はサービス券をお渡しします.
1日目から2日目にかけて博物館に車を駐車したい方は申し込み時にご連絡ください.
■宿泊について
JR草津駅前や南草津駅前にホテルがいくらかございます.
今回はご自身で手配していただきますようお願いいたします.
春の行楽シーズン.そして京都の観光客で予約が取りにくい状況もあるかもしれませんので,お早めに確保をお願いします.
■参加申込みについて
参加をご希望の方は申込書に必要事項を記入の上,事務局までご連絡ください。
研究発表の申込,懇親会の申込の締切は、2月23日(日)です(厳守).
■研究発表について
時間は1人15分(研究発表12分、質疑3分)を予定しております。
要旨は体裁をご確認のうえ、3月6日(金)までに事務局までご提出ください。
印刷の都合上、締切日以降の修正は受付できませんのでご注意ください。
※ブログをご覧になってお申込の方へ
ブログにありますお問い合わせフォームから第70回魚類自然史研究会参加希望の旨をご連絡ください。参加申込書を送付いたします。(スマートフォンからご覧の方はパソコン版に切り替えますとお問い合わせフォームが表示されます)
みなさまのご参加をお待ちしております!
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第70回魚類自然史研究会
主催:魚類自然史研究会
共催:滋賀県立琵琶湖博物館
魚類自然史研究会事務局
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2019年10月13日日曜日
第69回魚類自然史研究会のご報告
今回は台風が接近したために開催が危ぶまれましたが、たくさんの方に参加いただき盛況となりました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
2日目の午後は、関連シンポジウムとして「スイゲンゼニタナゴの過去・現在・未来 ~芦田川の魚の保全にむけて~」を、福山市さん、芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会さん、スイゲンゼニタナゴを守る市民の会さんとの共催で開催しました!
会場にはスイゲンゼニタナゴの生体も展示されました。
地域の魚の保全について、みなさんで知り、考える場をこれからも作っていけたらと思います。
2019年10月10日木曜日
第69回魚類自然史研究会の開催について
こんにちは、魚類自然史研究会事務局です。
今回の第69回魚類自然史研究会について、台風19号の接近に伴う影響が予想されております。事務局として、現時点での台風情報や公共交通機関の情報を収集し、いろいろと協議しました。その結果、当日の福山市の天候などから判断して、予定通り10月12日(土)、13日(日)に開催することとしました。
13日(日)午後のシンポジウムも予定通り開催します。
なお、開催はしますが、まずは皆様ご自身やお住まい、移動手段などの安全を最優先に各自ご判断ください。
また、台風の影響で、JR各路線で計画運休の予定などが想定されています。
特に新幹線を含むJR東海圏内、JR東日本圏内の皆様においては、交通手段などでご迷惑をおかけすることになると思いますがご了承ください。
現時点で発表、懇親会、宿泊を申し込まれた方で、キャンセルをされる場合は、明日10月11日(金)の16時30分までに事務局へご連絡ください。
懇親会や宿泊のキャンセル料はかかりません。
また、当日の発表者の来場の可否により、プログラムが大きく変更する可能性があります。特に発表者のみなさまは日時変更などのご協力をお願いいたします。
開催の可否について、事務局でもいろいろと悩みましたが、開催するからには皆様にも有意義な会になればと思っています。
いろいろと皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
2019年9月28日土曜日
第69回魚類自然史研究会プログラム
引き続き参加申し込みは受け付けております.
みなさまのご参加をお待ちしています!
<第69回魚類自然史研究会プログラム>
日 時:令和元年10月12日(土)- 13日(日)
研究発表会場:まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)
懇 親 会 場:ルートイングランティア福山スパリゾート
共 催:福山市
10月12日(土)
受 付 12:00-13:00
開会挨拶 13:00-13:10
1 13:10- 広島県の魚類相
吉郷英範(中外テクノス株式会社)
2 13:25- 福山の淡水魚類
古本哲史(盈進高等学校)・大北祐治(スイゲンゼニタナゴを守る市民の会)
3 13:40- 福山市によるスイゲンゼニタナゴの保全活動について
佐藤豊輝(福山市経済環境局環境部環境保全課)
4 13:55- 芦田川流域におけるスイゲンゼニタナゴの市民への意識調査と啓発展示
福岡美紗希・真田誠至(福山大生命工)
5 14:10- 大学水族館を活用した実践研究の取り組み-特別支援学校との連携から-
真田誠至・安井咲奈(福山大学)・高田浩二(海と博物館研究所)
休 憩 14:25-14:35
6 14:35- 魚と子どものネットワーク 10年間の取り組み
川原実結・谷口倫太郎・石川友裕・峯和也・新玉拓也(魚と子どものネットワーク)
7 14:50- 「淡海生物」の発刊:地域の生物の記録を残す
北野大輔・曽我部共生・鈴木誉士(淡海生物研究会)・中川雅博(総監技術コンサルティング)・浅香智也(淡海生物研究会)
8 15:05- 定例の自然観察会がもたらす新発見とモニタリングとしての機能
金尾 滋史(滋賀県立琵琶湖博物館)
9 15:20- 保全単位:再訪と批判
渡辺 勝敏(京大院理)
10 15:35- 魚の増やし方
森 誠一(岐阜協立大学)
休 憩 15:50-16:00
11 16:00- それでも2種いる!? ミサキウバウオ
吉郷飛翠(広島市立祗園東中学校)
12 16:15- カワバタモロコは1種なのか?—過去および現代の標本に基づく再検討—(予報)
鈴木規慈(三重大学大学院生物資源学研究科/北海道大学大学院環境科学院)
13 16:30- 美濃加茂市民ミュージアムに収蔵された魚類液浸標本:1989-2018年
伊藤 玄(岐阜大院・連農/美濃加茂自然史研究会)・松本佳大(瑞穂市立牛牧小学校)・近藤湧生(大阪大院・理)・安藤志郎(美濃加茂自然史研究会)
14 16:45- TCS 2019 Hong Kong大会の参加・発表報告と日本固有亜種ミナミヌマエビの岡山の純系の額角の謎とその後の展開
丹羽信彰(京大理)・繁戸克彦・池澤宏樹・仁田峠達也(神戸高校)
連絡事項 17:00-
懇 親 会 18:30-20:30
10月13日(日)
受 付 9:00-9:30
15 9:30- 戦時の魚紳士録
根來 央(金魚坊主)
16 9:45- カワムツの遺伝的集団構造
阪本憲司・北村智哉・岡村将吾・池永直人(福山大生命工)・田中麻衣・野口大毅(日本総合科学)
17 10:00- 黒潮動態に注目したアシシロハゼの系統地理(予報)および韓国西岸での採集調査
中江雅典(国立科学)・松井彰子(大阪市博)・渋川浩一・千葉 悟(ふじ環ミ)・Song Ha Yeun・Kwun Hyuck Joon(MABIK)・Lee Gang-Min・Lee Yong-Deuk・Gwak Woo-Seok(韓国慶尚大)
18 10:15- アユの産卵環境はどこまでわかったのか
藤田朝彦・加藤康充・横山良太(株式会社 建設環境研究所)
19 10:30- 繁殖時におけるゴギの優勢雄による利己的な行動
内藤順一(比婆科学教育振興会 会員)
休 憩 10:45-11:00
20 11:00- 木曽川河道内氾濫原における淡水魚類(主にイタセンパラ)の生息に影響する要因
北村淳一(三重県総合博物館・流域ネット)・加藤雅之・野口亮太(流域ネット)・池谷幸樹(アクア・トトぎふ)・永山滋也(岐阜大学・流域研セ)・森 誠一(岐阜協立大学)
21 11:15- タナゴ竿・仕掛けで釣ってきた魚たち
大北祐治(スイゲンゼニタナゴを守る会会員)
22 11:30- モルフォメトリー法によるアブラボテ,ヤリタナゴ,及び雑種の解析
谷口倫太郎・北島淳也(東海タナゴ研究会)
23 11:45- タナゴ類の二枚貝利用方法による類型化
北島淳也・森 誠一(東海タナゴ研究会)
閉会挨拶 12:00-


